たくさんの皆さまにご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
【これから楽交特別講座@東京ウィメンズプラザ 12月6日(金)14:00~16:00】
今回の講座には、愛知県や群馬県などの地域からも駆けつけてくださり、皆さまとご一緒することができました。深く感謝いたします。
人生の最期のときも「私らしく」と望む方々と共に、西麻布のエコフィン・ラボで2011年12月からスタートさせた活動が、「これから楽交」へとコミュニティ活動を拡げ、延べ600名を超える皆さんと共に学び合う活動を続けてきたなかで実現できた、そんなスペシャル講座となりました。
皆さまから、アンケートやメッセージなどたくさんのコメントを頂戴致しました。互いに学び合える「これから楽交」という場の必要性を改めて感じ確認することができました。本当にありがとうございました。アンケートの一部をご紹介させていただきます。
*「生き方が逝き方」自分の生き方を、1日1日を大切にしたいです。
*「私の普通は、私のなかに刷り込まれたもの。」「葬儀は自分がやりたいことをやってもいいんだ」
*満足な葬儀、いい葬儀とはなにか、家族を見送ることも自分の生き様になる一部になるなと思いました。
*お棺がひどく環境負荷があると知ってショックでした。グリーフワークとしてのお棺も印象的でした。残された人たちの関係を再構築していく場。
*形にあわせれば楽かもしれないが、やはり自分の意思を入れられないのでどこか不満や後悔が残る。いろいろな葬儀ができるのなら、考えておくこと、調べておくことが大事になると思う。
普段から自分の価値観を大切にしたいと願う方々も、「お葬式」のこと、となると日常とは違って、分からないことばかり。何か解決のためのヒントがつかめればと、これから楽交では様々な企画を通して皆さんと一緒に学び対話を重ねてきました。今回はその活動の中から「私らしい葬送」のヒントを得、具体的に行動をおこし、ご家族と共に「理想のお葬式」を実現された久保田さんのお話を聴くというカタチで、皆さまと一緒に「私らしい葬送」について考える講座が実現しました。
これから楽交特別講座の様子を、これからいくつかにわけご紹介していきたいと思います。
2013年12月12日木曜日
2013年9月13日金曜日
エコフィン・ラボは
もともと実験の場でとして設立しました。
来月10月で丁度2年が経過。
あっという間の2年、
そうか不動産屋さんと再契約しなくては・・・早いな。
この間に何回セミナーやワークショップを開催したかは
記憶がありませんが、
反応の良い企画
イマイチの企画
定員をオーバーすること
一人も申し込みがないこと
色々経験させていただきました。
それもみなさまのお陰だなと思っています。
先日、ある布地メーカーさんが来社されました。
ある会社を通じてのアポイントでしたが
来られる前に、HPを見て来てくださり
「他の棺メーカーさんとは、比較できない
まったくユニークな存在ですね。」
というようなコメントをいただきました。
特に変わったことをしている訳ではありませんが
何もアクションを起こさなければ
誰も認識していただけない領域の商品ですから
単なる情報発信だけでなく
みなさんがお困りになっている課題についてのセミナーや
暮らしに役立つワークショップなどを開催しながら
エコフィンのことをお伝えしている訳なのですが・・・
これまで棺をアピールする会社なんてありませんでしたから
特異なんでしょうね。
これからも、どんどん情報発信し続けて行きます。
みなさんの暮らしに役立つことを・・・。
「生き方」と「逝き方」を楽しく学び、交われるコミュニティー
「これから楽交(がっこう)」を始めました。
こちらもよろしくお願いします。
「これから楽交」のFacebookはこちら!
http://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
来月10月で丁度2年が経過。
あっという間の2年、
そうか不動産屋さんと再契約しなくては・・・早いな。
この間に何回セミナーやワークショップを開催したかは
記憶がありませんが、
反応の良い企画
イマイチの企画
定員をオーバーすること
一人も申し込みがないこと
色々経験させていただきました。
それもみなさまのお陰だなと思っています。
先日、ある布地メーカーさんが来社されました。
ある会社を通じてのアポイントでしたが
来られる前に、HPを見て来てくださり
「他の棺メーカーさんとは、比較できない
まったくユニークな存在ですね。」
というようなコメントをいただきました。
特に変わったことをしている訳ではありませんが
何もアクションを起こさなければ
誰も認識していただけない領域の商品ですから
単なる情報発信だけでなく
みなさんがお困りになっている課題についてのセミナーや
暮らしに役立つワークショップなどを開催しながら
エコフィンのことをお伝えしている訳なのですが・・・
これまで棺をアピールする会社なんてありませんでしたから
特異なんでしょうね。
これからも、どんどん情報発信し続けて行きます。
みなさんの暮らしに役立つことを・・・。
「生き方」と「逝き方」を楽しく学び、交われるコミュニティー
「これから楽交(がっこう)」を始めました。
こちらもよろしくお願いします。
「これから楽交」のFacebookはこちら!
http://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
2013年7月27日土曜日
知って安心 保険きほんの「基」 7月
マイホームの次に高い買い物!?
~「保険」にも、セカンドオピニオンが必要です~
きほんの「基」というタイトル通り、
普通の人が、ジブンゴトとしてわかることを大切に
お話いただいている「保険」のお話。
講師の大塚まさこさんは、
「保険にも、セカンドオピニオンが必要です」と言われてます。
それは、保険会社さんが加入を勧める保険が
必ずしも、あなたやあなたのご家族にあっている保険なのか、
確認してくれる第三者の視点が必要です、ということかと思います。
実は、
・年齢や期間で更新する保険の変わるとき、
・結婚や子供が独立するなど、家族構成が変わるとき、
数ある保険から、自分に家族に必要な内容を選択していくことが
とても大切です。
例えば、月々2万円×1年12か月×40年の加入とするなら…
960万!およそ1千万円も払っていることになるのです。
「わからないから、人にも聞けない」
そんな一つが、この「保険」というテーマです。
先月の講座にご参加いただいた方は、
ご自身の加入している保険に「?」という疑問を持たれていました。
長年加入していても、その「?」に詳しく答えてくれるような
誠意ある会社ではなかったのかも知れません。
もし、あなたも「?」という疑問、感じているなら
ぜひ保険のきほんを一緒に学びませんか?
皆さんと一緒に、「ちょっとわかりずらい」と感じる保険を
優しくわかりやすく、目でみてよくわかる図にしてお話をしていきます。
◆知って安心 保険のきほんの「基」◆
図解で保障内容が一目瞭然!
何事によらず、「きほん」を知ることは、とても大切なことなんです。実は、保険は我家の次に高い買物にもかかわらず、その保障内容についてしっかりと把握している人が少ないのが現状です。
保険についてこんなお悩みはありませんか?
――――――――――――――――――――――――――――――
・勧められるままに加入したけど、内容がよくわからず 不安な方。
・我が家の暮らしにあう保障内容なのか、よく知りたい方。
・そろそろ子供も大きくなってきたので、年齢的に保険を 見直したい方。
・教育費が大変な時に、保険料が上がるお知らせが! どうすればいいのかしら?
・保険証券は難解な暗号が並んでいるようで、言葉の意味がどうもよくわからない!!
難解な保険を目に見える図にして、“保険” の基本の「き」について一緒に学んでみませんか?
*保険の販売は致しません。安心してご参加ください。
――――――――――――――――――――――――――――――
◆日時:2013年7月30日(火) 時間:10:30~12:00
◆テーマ:知って安心!保険のきほんの「基」
◆内 容:講義60 分+tea time 30 分
◆講 師:大塚まさこさん
ファイナンシャルプランナーCFP、介護ヘルパー、福祉住環境コーディネーター、終活カウンセラー。シニア世代を中心に、相続・葬儀・高齢期の住まいの選び方・終末期医療の意志表示など元気なうちに行動を起こす必要性を発信しています。若年世代には、袋わけ家計管理術・保険の見直しを、子供達には金銭教育をFP仲間と「くらし設計塾」を結成して活動されています。
◆参加費:500 円(参加費の一部をモンゴルへの植林費用とします。)
◆定員:6 名
*講座では、保険の販売は致しません。安心してご参加ください。
◆主催:これから楽交(ウィルライフ株式会社内)
◆会場:エコフィン・ラボ(東京都港区西麻布2-26-5)
◆お申し込み:E-mail(ecoffinlabo@willife.com)またはFAX(03-6861-3356)
◆お問い合わせ:ウィルライフ株式会社 TEL03-6861-3355まで
~「保険」にも、セカンドオピニオンが必要です~
きほんの「基」というタイトル通り、
普通の人が、ジブンゴトとしてわかることを大切に
お話いただいている「保険」のお話。
講師の大塚まさこさんは、
「保険にも、セカンドオピニオンが必要です」と言われてます。
それは、保険会社さんが加入を勧める保険が
必ずしも、あなたやあなたのご家族にあっている保険なのか、
確認してくれる第三者の視点が必要です、ということかと思います。
実は、
・年齢や期間で更新する保険の変わるとき、
・結婚や子供が独立するなど、家族構成が変わるとき、
数ある保険から、自分に家族に必要な内容を選択していくことが
とても大切です。
例えば、月々2万円×1年12か月×40年の加入とするなら…
960万!およそ1千万円も払っていることになるのです。
「わからないから、人にも聞けない」
そんな一つが、この「保険」というテーマです。
先月の講座にご参加いただいた方は、
ご自身の加入している保険に「?」という疑問を持たれていました。
長年加入していても、その「?」に詳しく答えてくれるような
誠意ある会社ではなかったのかも知れません。
もし、あなたも「?」という疑問、感じているなら
ぜひ保険のきほんを一緒に学びませんか?
皆さんと一緒に、「ちょっとわかりずらい」と感じる保険を
優しくわかりやすく、目でみてよくわかる図にしてお話をしていきます。
◆知って安心 保険のきほんの「基」◆
図解で保障内容が一目瞭然!
何事によらず、「きほん」を知ることは、とても大切なことなんです。実は、保険は我家の次に高い買物にもかかわらず、その保障内容についてしっかりと把握している人が少ないのが現状です。
保険についてこんなお悩みはありませんか?
――――――――――――――――――――――――――――――
・勧められるままに加入したけど、内容がよくわからず 不安な方。
・我が家の暮らしにあう保障内容なのか、よく知りたい方。
・そろそろ子供も大きくなってきたので、年齢的に保険を 見直したい方。
・教育費が大変な時に、保険料が上がるお知らせが! どうすればいいのかしら?
・保険証券は難解な暗号が並んでいるようで、言葉の意味がどうもよくわからない!!
難解な保険を目に見える図にして、“保険” の基本の「き」について一緒に学んでみませんか?
*保険の販売は致しません。安心してご参加ください。
――――――――――――――――――――――――――――――
◆日時:2013年7月30日(火) 時間:10:30~12:00
◆テーマ:知って安心!保険のきほんの「基」
◆内 容:講義60 分+tea time 30 分
◆講 師:大塚まさこさん
ファイナンシャルプランナーCFP、介護ヘルパー、福祉住環境コーディネーター、終活カウンセラー。シニア世代を中心に、相続・葬儀・高齢期の住まいの選び方・終末期医療の意志表示など元気なうちに行動を起こす必要性を発信しています。若年世代には、袋わけ家計管理術・保険の見直しを、子供達には金銭教育をFP仲間と「くらし設計塾」を結成して活動されています。
◆参加費:500 円(参加費の一部をモンゴルへの植林費用とします。)
◆定員:6 名
*講座では、保険の販売は致しません。安心してご参加ください。
◆主催:これから楽交(ウィルライフ株式会社内)
◆会場:エコフィン・ラボ(東京都港区西麻布2-26-5)
◆お申し込み:E-mail(ecoffinlabo@willife.com)またはFAX(03-6861-3356)
◆お問い合わせ:ウィルライフ株式会社 TEL03-6861-3355まで
2013年7月12日金曜日
季節を楽しむ花サロン 7月
季節を楽しむ花サロン 7月 (第15回)
元気なビタミンカラーの黄色をメインに、お庭に緑があふれるようなアレンジをつくります。ゼラニウムの香りが、エコフィン・ラボの2階に漂います。
下のほうに、こんもりと緑をアレンジしていきます。ゼラニウムやアイビーの緑がきれいです。
アワもしっかりとしています。
同じ材料を使っていても全く同じアレンジには仕上がらず、飾る場所を考えたり、渡す人を考えたりしながら、その人らしいアレンジメントが完成していきます。
アレンジの後は、お茶とお菓子をいただきながら、日比谷花壇様のお葬式についてご紹介をいただきました。
どんな時にも一輪あるだけで幸せな気持ちにしてくれる「花」。
季節の花を使った楽しみ方、贈り方マナー、カラーリングや花言葉などの豆知識を一緒に学び、花のあるステキLifeをお届けします。
この花サロンは、花と緑のライフスタイルを提案する日比谷花壇様のご協力のもと毎月一回開催しています。
落ち込んだ気分の時にも、ふと一輪の花の存在に癒される、そんなチカラが「花」にはあります。アレンジメントレッスンを通して、「花」のもつチカラをお伝えし、花や緑のある生活をもっと楽しんで頂きたいと思っています。
次回の”季節を楽しむ花"サロンは、9月を予定しています。
真夏のような陽射しを感じる7月10日の水曜日の午後、
季節を楽しむ花サロン、エコフィン・ラボへ皆さんがお集まりいただきました。
花サロンは毎回楽しみにしてくださっている皆さまが大勢いらっしゃる人気の講座です。
7月のテーマは「季節を楽しむ花「ヒマワリ」。
季節を楽しむ花サロン、エコフィン・ラボへ皆さんがお集まりいただきました。
花サロンは毎回楽しみにしてくださっている皆さまが大勢いらっしゃる人気の講座です。
7月のテーマは「季節を楽しむ花「ヒマワリ」。
元気いっぱいのその姿から「太陽の花」ともよばれるヒマワリ。
今回は、夏を先取り!ヒマワリと季節のお花を使ったアレンジメントを楽しみました。
元気なビタミンカラーの黄色をメインに、お庭に緑があふれるようなアレンジをつくります。ゼラニウムの香りが、エコフィン・ラボの2階に漂います。
アワもしっかりとしています。
ポイントは、茎のまっすぐなところを美しくみせるように、そして自然な感じにみえるよう、まっすぐ挿してアレンジしていきます。
花束をいただいたら、そのまましばらく飾ったあとに、長さを短くしてアレンジしていくようなことを、普段の生活でさらっと出来ると、素敵な花のある暮らしですよね。
同じ材料を使っていても全く同じアレンジには仕上がらず、飾る場所を考えたり、渡す人を考えたりしながら、その人らしいアレンジメントが完成していきます。
アレンジの後は、お茶とお菓子をいただきながら、日比谷花壇様のお葬式についてご紹介をいただきました。
家族だけのお葬式を選ばれるかたが増えてきているというお話に、「家族葬」ってどの範囲の人まで呼ぶのでしょう?という質問があったりして、お葬式の話でも盛り上がりました。
どんな風に自分のお葬式を考えているのか、というお話が、 エコフィン・ラボなら安心してお話いただくことができます。ラボでは、こういった普段の感覚を大切にしながら、皆さんと一緒に考えていける場所でありたいと思います。
大きなヒマワリが太陽にむかってたくさん咲いている景色が思い出される子供のころの夏休み。
夏にヒマワリはぴったりですね。
8月は、花サロンも夏休み、次回は9月に行います。
………………………………………………………………………………………………
どんな時にも一輪あるだけで幸せな気持ちにしてくれる「花」。
季節の花を使った楽しみ方、贈り方マナー、カラーリングや花言葉などの豆知識を一緒に学び、花のあるステキLifeをお届けします。
この花サロンは、花と緑のライフスタイルを提案する日比谷花壇様のご協力のもと毎月一回開催しています。
落ち込んだ気分の時にも、ふと一輪の花の存在に癒される、そんなチカラが「花」にはあります。アレンジメントレッスンを通して、「花」のもつチカラをお伝えし、花や緑のある生活をもっと楽しんで頂きたいと思っています。
次回の”季節を楽しむ花"サロンは、9月を予定しています。
お楽しみに!
2013年6月21日金曜日
自分らしい手づくりのお葬式 〜終活フェアin新潟〜
TVや新聞で「終活」という言葉が、よくとりあげられています。
「人生のエンディングを考えることで、より良く生きるために」と言われますが、
では、私にとっての「良い生き方」とは。。。
6月16日(日)、新潟では初めての開催となる「終活フェアin新潟」が開催され、
自分らしい手づくりのお葬式の展示コーナーにて、
明るい日射しが差し込むエントランスロビー。
NPO法人 葬送を考える市民の会/楽楽楽工房(ららら工房)のスペースにて、
手づくりの「旅立ちの衣装」と一緒に、
お揃いのカバーを施したエコフィン イズ[IS]が並びました。
この衣装とエコフィンのカバーは、着物をリメイクして作られています。
楽楽楽工房では、最期のときも「美しく自分らしい衣装で送られたい」と
願う方々と一緒に「旅立ちの衣装手づくり講習会」を開き、
多くの方が参加されているそうです。
タンスの中にしまってある着物、とても気に入っているし大切なものだけれど、
今はなかなか袖を通す機会がなくて...という方も多いでしょう。
その人と同じ時間を過ごしてきた着物をほどくひと時は、
静かに人生を振返る時間になることでしょう。
トライウォール地をそのまま活かしてもよし、6色のカバーを選んだり、
お気に入りの布でカバーを手づくりして、
自分らしく「表現する棺」エコフィン イズ[IS]に注目が集まりました。
その場で次から次へと組み合わせのアイデアが飛び交います。
会場内には、ミシンとアイロンを設置、
実際に着物をほどきながら「旅立ち衣装手づくりミニ講座」が開かれ、
熱心に作り方を聞く来場者の姿が見られました。
楽楽楽工房代表の齋藤弘美さん(NPO葬送を考える市民の会副代表理事)の指導のもと、
長襦袢や、ぼかし柄が美しい八掛をつかって、あっと言う間にインナーが
出来上がっていきます。
「自分らしい手づくりのお葬式」
そう。。。すべておまかせにしないで、自分たちで出来ることって、
実はたくさんあるんです。
この日会場内のスペースにて、来場者の方々からゆっくりとお話をお聞きする
機会を頂きました。書籍「女たちのお葬式」を読んで「葬送を考える市民の会」の活動にふれ、そしてエコフィン イズ[IS]を知り、同じように新潟の地で自分らしい葬送について考えていきたい、と語る方がたともお会い出来ました。
人生において幾度か経験してきた葬送の中で、皆さんそれぞれが感じてきた
違和感や、疑問。。。
かつては具体的な解決策や表現方法がわからずに、
そのままの流れに身を任せてしまうこともあったでしょう。
ところが今、「想い」だけにとどまることなく、実際に行動を起こしている方々が、
どんどん増えているのです。
その向こう側には、どれだけ多くの方が同じ「想い」を
抱えていらっしゃることでしょう。。。
「I」は英語で「私」、私のスタイル、アイスタイルです。
誰もがその人だけのストーリーをもっています。
大切にしてきたことがあります。
その感性を、どうぞ最期の時も大事にしてほしいのです。
増えていることをとても嬉しく感じています。
2013年6月18日火曜日
花と緑の優しさが悲しみを癒す
6/17(月)、18(火)パシフィコ横浜にて葬祭に関する総合展示イベント「フューネラルビジネスフェア2013」が開催されました。
フラワリーフューネラルをすすめる株式会社 日比谷花壇のブースでは、
四万十ヒノキの間伐材を利用したエコフィン[WiLL]を中心に、
キャンドルと生花をアレンジしたスタイリッシュな生花祭壇が展示され、
注目を集めました。
故人の人生が偲ばれる小物の周りには暖かな光のキャンドルが灯され、
ストーリ性のある空間が。
ストーリ性のある空間が。
社会的な構造が変化した今、
「本当に親しい人たちだけで、自分たちらしく心を込めておくりたい」
そう、望む方が増えています。
大切なことは、規模や形式ではありません。
その人が生きた人生を感じ、集った人々が共有出来る
そんな葬送のあり方を私たちウィルライフは、
皆さんとともに考えていきたいと思います。
※エコフィン・ラボで毎月開催している「季節を楽しむ花サロン」は、
日比谷花壇の方々にご協力頂いています。
その美しさと優しさで私たちの心を癒してくれる花のチカラを、
一人でも多くの方にお伝え出来れば、と思っています。
【関連項目】
2013年6月5日水曜日
季節を楽しむ花サロン 6月
梅雨入りとは名ばかりの、夏日のような6月5日の水曜日の午後、
季節を楽しむ花サロン、本日のエコフィン・ラボは満員御礼です。
花サロンは毎回楽しみにしてくださっている皆さまが大勢いらっしゃる人気の講座です。
6月のテーマは「季節のお花のアレンジメント」。
たくさんのバラから素敵な香りが、エコフィン・ラボの2階に漂います。
6月のお花材料
・イヴピアッツェ
オールドローズの一種で、大きなバラ。見ための美しさもさることながら香りもとてもいいです。
・サントワマミー
カップ形 形がぷっくりしているスプレーバラです
・パリ
ピンク色のスプレーバラです
・カーネーションなど
先ずは白い花器にオアシスを入れてチュール利用してフリフリを作ります。
そのあとは、イヴピアッツェ(大きなバラ)の位置を基準に、バラとカーネーションやグリーンの葉を挿していきます。
「花びらが広がっているようなのですが…」
「蕾のカーネーションを使って、開きすぎないように押さえましょう」と、アレンジもアドバイスをいただきながら、皆さんそれぞれのフラワーアレンジに手がすすみます。
花束をいただいたら、そのまましばらく飾ったあとに、長さを短くしてアレンジしていくようなことを、普段の生活でさらっと出来ると、素敵な花のある暮らしですよね。
同じ材料を使っていても全く同じアレンジには仕上がらず、飾る場所を考えたり、渡す人を考えたりしながら、その人らしいアレンジメントが完成していきます。
アレンジの後は、お茶とお菓子をいただきながら、日比谷花壇さんのお葬式についてご紹介をいただきました。
パンフレットを見ながら、「こんなことも出来るんだね~」とお棺の上にかけられた、お花のアレンジを感心されていらっしゃいます。
色々な花を用いた花祭壇、見送る家族の思いが伝わるような葬送など、写真もとても素敵なパンフレットです。
日比谷花壇さんのご葬儀の話から、エコフィン・ラボに展示されていた、旅立ち衣装の話になりました。
「昔の、私の祖母なんかは、白い装束をいつか来る日に着るためにタンスに入れておくことが「身だしなみ」だったのよ」なんてお話をうかがいました。
それが、「身だしなみ」ということ。
見だしなみという言葉とその姿勢の在り方に、私は昔の方々の凛としたものを感じ「昔の人はすごいなぁ~」と改めて尊敬しました。
ラボでは、こういった普段の感覚を大切にしながら、皆さんと一緒に考えていける場所でありたいと思います。
………………………………………………………………………………………………
どんな時にも一輪あるだけで幸せな気持ちにしてくれる「花」。
季節の花を使った楽しみ方、贈り方マナー、カラーリングや花言葉などの豆知識を一緒に学び、花のあるステキLifeをお届けします。
この花サロンは、花と緑のライフスタイルを提案する日比谷花壇さんのご協力のもと毎月一回開催しています。
落ち込んだ気分の時にも、ふと一輪の花の存在に癒される、そんなチカラが「花」にはあります。アレンジメントレッスンを通して、「花」のもつチカラをお伝えし、花や緑のある生活をもっと楽しんで頂きたいと思っています。
次回の”季節を楽しむ花"サロンは、7月10日です。
詳細はウィルライフのホームページやFacebook等でもご案内します。
日比谷花壇
ウィルライフ株式会社 エコフィン・ラボ
ecoffinlabo@willife.com
季節を楽しむ花サロン、本日のエコフィン・ラボは満員御礼です。
花サロンは毎回楽しみにしてくださっている皆さまが大勢いらっしゃる人気の講座です。
6月のテーマは「季節のお花のアレンジメント」。
眩しい光を浴びて、草木も花々も輝くこの季節、その中でも、ひと際鮮やかに咲くバラをメインにしたアレンジメントを楽しみます.
たくさんのバラから素敵な香りが、エコフィン・ラボの2階に漂います。
6月のお花材料
・イヴピアッツェ
オールドローズの一種で、大きなバラ。見ための美しさもさることながら香りもとてもいいです。
・サントワマミー
カップ形 形がぷっくりしているスプレーバラです
・パリ
ピンク色のスプレーバラです
・カーネーションなど
先ずは白い花器にオアシスを入れてチュール利用してフリフリを作ります。
そのあとは、イヴピアッツェ(大きなバラ)の位置を基準に、バラとカーネーションやグリーンの葉を挿していきます。
「花びらが広がっているようなのですが…」
「蕾のカーネーションを使って、開きすぎないように押さえましょう」と、アレンジもアドバイスをいただきながら、皆さんそれぞれのフラワーアレンジに手がすすみます。
花束をいただいたら、そのまましばらく飾ったあとに、長さを短くしてアレンジしていくようなことを、普段の生活でさらっと出来ると、素敵な花のある暮らしですよね。
同じ材料を使っていても全く同じアレンジには仕上がらず、飾る場所を考えたり、渡す人を考えたりしながら、その人らしいアレンジメントが完成していきます。
アレンジの後は、お茶とお菓子をいただきながら、日比谷花壇さんのお葬式についてご紹介をいただきました。
パンフレットを見ながら、「こんなことも出来るんだね~」とお棺の上にかけられた、お花のアレンジを感心されていらっしゃいます。
色々な花を用いた花祭壇、見送る家族の思いが伝わるような葬送など、写真もとても素敵なパンフレットです。
日比谷花壇さんのご葬儀の話から、エコフィン・ラボに展示されていた、旅立ち衣装の話になりました。
「昔の、私の祖母なんかは、白い装束をいつか来る日に着るためにタンスに入れておくことが「身だしなみ」だったのよ」なんてお話をうかがいました。
それが、「身だしなみ」ということ。
見だしなみという言葉とその姿勢の在り方に、私は昔の方々の凛としたものを感じ「昔の人はすごいなぁ~」と改めて尊敬しました。
ラボでは、こういった普段の感覚を大切にしながら、皆さんと一緒に考えていける場所でありたいと思います。
………………………………………………………………………………………………
どんな時にも一輪あるだけで幸せな気持ちにしてくれる「花」。
季節の花を使った楽しみ方、贈り方マナー、カラーリングや花言葉などの豆知識を一緒に学び、花のあるステキLifeをお届けします。
この花サロンは、花と緑のライフスタイルを提案する日比谷花壇さんのご協力のもと毎月一回開催しています。
落ち込んだ気分の時にも、ふと一輪の花の存在に癒される、そんなチカラが「花」にはあります。アレンジメントレッスンを通して、「花」のもつチカラをお伝えし、花や緑のある生活をもっと楽しんで頂きたいと思っています。
次回の”季節を楽しむ花"サロンは、7月10日です。
詳細はウィルライフのホームページやFacebook等でもご案内します。
日比谷花壇
ウィルライフ株式会社 エコフィン・ラボ
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