先日お邪魔した世田谷区のとある地域。
閑静な住宅が並ぶ綺麗な街です。
一軒のお宅に、ご近所の方がお集まりです。
介護をされている方、地域で支える方、お集まりの皆さんそれぞれが、暮らしの中で、困りごとや大変なことをお話しされていました。
お困りごとは日常の些細なこと。
例えば、
自宅をちょっと留守に。すると不在の間に郵便局からのお届け物が。ポストに残る不在通知。電話すれども、つながる先は機械の自動音声。言われた通りに操作をしたいけれど、メッセージの語りが早すぎて聞き取りずらく、操作が思うように出来ない…。
結局、電話は繋がらず、どうにかしたいけれど成すすべもなく、そのまんま。
「あー、そうそう、そうなのよね。」
「私も困っているの。」
だけれども、周りには、ちょっと聞いたり頼める人はいないそう。
そして皆さん口を揃えて
「近所のおつきあいは、殆どありません」
そんなとき、あなたの周りには助けてくれる方がいますか?
年を重ねれば、今まで普通に出来ていたことも、日々の些細な場面で、何かと不便が多くなります。そして、核家族化した都心は特に、単身や二人暮らしが激増、老老介護も増えています。
地縁、血縁の繋がりだけでなく、同じ価値観で繋がり助け合えるコミュニティ。
「これから楽交」は、あなたが地域で安心して暮らせるコミュニティ。
「おまかせ、丸投げ」ではなく、自分ゴトで学びあう活動を通じて「生き方」と「逝き方」を考えます。
あなたの地域にもお出かけしています。
あなたも「これから楽交」を一緒にはじめませんか?
これから楽交
ホームページ:http://www.korekara-gakko.net
Facebook:https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
2014年9月11日木曜日
2014年9月2日火曜日
「母、祖父母に会いにいきたくなりました」
「母、祖父母に会いにいきたくなりました」
お出かけ「これから楽交」@寺カフェ代官山では、毎月第1月曜日(祝祭日を除く)、「いのちの繋がりを考える、入棺体験!」を行っています。この活動は、新しいコミュニティのあり方を考える「寺カフェ代官山」×「これから楽交」のコラボレーション(協働活動)として定期的に行っている活動です。
9月1日、肌寒い小雨が降るお天気のなか、代官山の見晴らしよいビルの13階にある寺カフェ代官山でのワークショップにご参加いただいた体験の感想に、そんなお声を聴くことが出来ました。この活動は、もうすぐ1年目を迎えようとしています。
青空が見えるようなお天気の日には、窓から富士山も見える眺めのよい寺カフェ。ワークショップは和やかな雰囲気、記念撮影をパチリ!皆さま、ご参加ありがとうございました!
◆体験の声から一部をご紹介します◆
●入棺体験会に参加された理由は?
・自分が生きていることの確認ができる、カウンセリングの勉強のため、どんな感じなのか知りたい
・生と死に向き合い今後の生き方について考えたくなった
・自分が生きていることを実感したかった、だらだら続く日常生活に区切りをつけたかった
など、参加の理由もさまざまですね。
●参加のご感想は?
・参加して改めて、生と死について考えさせられました
・死をリアルに体験することで生きることが充実すると思いました
・短い時間でしたが、なかなかない機会を得られて、しっかり人生を生ききろうと思いました
・何かに包まれているような、あたたかい感じがしました
・母、祖父母に会いにいきたくなりました
・生きてる時間を大事にしたいなぁと思いました
・モノを減らして死ぬまでにすっきりとした生活を実現したい
・生きてることに感謝
・改めて自分が日々生きていることが当たり前ではなく感謝することだと思いました
・生きていることの有難みを感じました。まだまだやることがあるので死にたくないと思いました
「いのちの繋がりを考える、入棺体験!」
次回は10月6日(月)、皆さまのご参加をお待ちしております。
寺カフェ代官山
「 寺カフェ代官山」は現代の人々の、いわば「駆け込み寺」。何かに思い悩んでいる。誰に相談したらいいのかわからない。こんな小さな悩みを笑われたらどうしよう。でも今まで行った事があまりないから敷居が高い。皆さんが行きにくいのなら、わたしたちから出かけよう。新しいコミュニティのあり方を考える「寺カフェ代官山」×「これから楽交」のコラボレーション(協働活動)により実現しました。毎月1回、いのちの繋がりを考える、入棺体験会を行っています。
URL:http://teracafe-culture.com
お出かけ「これから楽交」@寺カフェ代官山では、毎月第1月曜日(祝祭日を除く)、「いのちの繋がりを考える、入棺体験!」を行っています。この活動は、新しいコミュニティのあり方を考える「寺カフェ代官山」×「これから楽交」のコラボレーション(協働活動)として定期的に行っている活動です。
9月1日、肌寒い小雨が降るお天気のなか、代官山の見晴らしよいビルの13階にある寺カフェ代官山でのワークショップにご参加いただいた体験の感想に、そんなお声を聴くことが出来ました。この活動は、もうすぐ1年目を迎えようとしています。
青空が見えるようなお天気の日には、窓から富士山も見える眺めのよい寺カフェ。ワークショップは和やかな雰囲気、記念撮影をパチリ!皆さま、ご参加ありがとうございました!
◆体験の声から一部をご紹介します◆
●入棺体験会に参加された理由は?
・自分が生きていることの確認ができる、カウンセリングの勉強のため、どんな感じなのか知りたい
・生と死に向き合い今後の生き方について考えたくなった
・自分が生きていることを実感したかった、だらだら続く日常生活に区切りをつけたかった
など、参加の理由もさまざまですね。
●参加のご感想は?
・参加して改めて、生と死について考えさせられました
・死をリアルに体験することで生きることが充実すると思いました
・短い時間でしたが、なかなかない機会を得られて、しっかり人生を生ききろうと思いました
・何かに包まれているような、あたたかい感じがしました
・母、祖父母に会いにいきたくなりました
・生きてる時間を大事にしたいなぁと思いました
・モノを減らして死ぬまでにすっきりとした生活を実現したい
・生きてることに感謝
・改めて自分が日々生きていることが当たり前ではなく感謝することだと思いました
・生きていることの有難みを感じました。まだまだやることがあるので死にたくないと思いました
「いのちの繋がりを考える、入棺体験!」
次回は10月6日(月)、皆さまのご参加をお待ちしております。
寺カフェ代官山
問合せ先:寺カフェ代官山/東京都渋谷区恵比寿西1-33-15 ENビル13F
TEL03-6455-1876 10:00~20:00URL:http://teracafe-culture.com
2014年1月30日木曜日
ホリスティックの視点で葬送を考える
システマタイズされた世の中では、全てが効率良く、
ものすごいスピードで過ぎさっていきます。
出来上がったものが目の前に出てくることが当たり前。
私達はあまりにも考えることなく、
与えられることを当然に過ごしてはいないでしょうか?
昨日、エコフィン・ラボで社内学習会を行いました。
テーマは「ホリスティック」
聞かせてくださいました。
久保田さんの一言一言は時に強く、時に優しく、
それは花びらの吹雪の中にいるような時間・・・
そんなことにこだわるの?というようなこと。
その言葉を、今噛み締めています。
講師をつとめて下さった久保田さん、本当にありがとうございました。
いつか皆様にもお話をお聞き頂ける機会をと思っています。
その時は、ぜひご一緒ください。
【関連キーワード】
これから楽交
エコフィン
エコフィンiS(FBページ)、エコフィンiS(web)
こころとからだにやさしいアロマテラピー講座
ものすごいスピードで過ぎさっていきます。
出来上がったものが目の前に出てくることが当たり前。
私達はあまりにも考えることなく、
与えられることを当然に過ごしてはいないでしょうか?
昨日、エコフィン・ラボで社内学習会を行いました。
テーマは「ホリスティック」
「ホリスティック」は、「全体的」「全的」とも訳されますが、
日本語ではぴったりと当てはまるものがなく、なかなか理解しにくいのも事実。
ことばの語源はギリシャ語のHolosであり、これは「全体」を意味する言葉ですが、
その意味は物質的な「全部」を意味するのではありません。
同じ語源から生まれたことばには
Whole(全体)、Heal(癒す)、Holly(聖なる)、Health(健康)など。
普段なじみの深い言葉も含まれていることに驚きます。
「ホリスティック」はこういったすべてを含めて「全体」という意味なのですね。
新たな拡がりをみせています。
葬送における私らしさ(i-Style)の追求。
活動が多様化する中、関わり合う全ての人や出来事を深く理解する上で、
「ホリスティック」という考え方を、いま学ぶ意義は大きいものと感じます。
講師を務めてくださったのは、
「ホリスティックなアロマテラピー」に取り組む久保田泉さん。
もともと薬剤師として西洋医学の中にいた経歴をお持ちで、
その後代替療法であるアロマテラピーの魅力に開眼。
講座を毎月開いてくださり、いつしか欠かすことの出来ない講座となりました。
そしてその出会いが与えた影響についても、ご自身の体験を通して聞かせてくださいました。
久保田さんの一言一言は時に強く、時に優しく、
それは花びらの吹雪の中にいるような時間・・・
そんなことにこだわるの?というようなこと。
でも一点にこだわるからこそ、見えてくるものがあります。
私たちがもともと持つチカラ。
目に見えるもの見えないもの、
たくさんの関わり合いの中で育まれたチカラ。
「ホリスティック」をベースとした取組みは、
医療・農業・教育・セラピーと社会で様々に拡がっています。
確かに手間もかかるし、時間もかかる。
でも、寄り添うことができます。
異質のものを排除するのではなく、受け入れ、包み込み、響き合うことができます。
そこに、物質がもつ限界はありません。
経済・効率再優先の社会が抱えるたくさんの問題を解決するカギが
「ホリスティック」という考え方から見つかりそうです。
同じように「ホリスティック」という、今までとは全く違った視点で
葬送を見つめることで、深くしみこむ学びの時間となりました。
お話のキーの一つにあった
「全てのいとなみには時がある」その言葉を、今噛み締めています。
講師をつとめて下さった久保田さん、本当にありがとうございました。
いつか皆様にもお話をお聞き頂ける機会をと思っています。
その時は、ぜひご一緒ください。
【関連キーワード】
これから楽交
エコフィン
エコフィンiS(FBページ)、エコフィンiS(web)
こころとからだにやさしいアロマテラピー講座
2013年7月12日金曜日
季節を楽しむ花サロン 7月
季節を楽しむ花サロン 7月 (第15回)
元気なビタミンカラーの黄色をメインに、お庭に緑があふれるようなアレンジをつくります。ゼラニウムの香りが、エコフィン・ラボの2階に漂います。
下のほうに、こんもりと緑をアレンジしていきます。ゼラニウムやアイビーの緑がきれいです。
アワもしっかりとしています。
同じ材料を使っていても全く同じアレンジには仕上がらず、飾る場所を考えたり、渡す人を考えたりしながら、その人らしいアレンジメントが完成していきます。
アレンジの後は、お茶とお菓子をいただきながら、日比谷花壇様のお葬式についてご紹介をいただきました。
どんな時にも一輪あるだけで幸せな気持ちにしてくれる「花」。
季節の花を使った楽しみ方、贈り方マナー、カラーリングや花言葉などの豆知識を一緒に学び、花のあるステキLifeをお届けします。
この花サロンは、花と緑のライフスタイルを提案する日比谷花壇様のご協力のもと毎月一回開催しています。
落ち込んだ気分の時にも、ふと一輪の花の存在に癒される、そんなチカラが「花」にはあります。アレンジメントレッスンを通して、「花」のもつチカラをお伝えし、花や緑のある生活をもっと楽しんで頂きたいと思っています。
次回の”季節を楽しむ花"サロンは、9月を予定しています。
真夏のような陽射しを感じる7月10日の水曜日の午後、
季節を楽しむ花サロン、エコフィン・ラボへ皆さんがお集まりいただきました。
花サロンは毎回楽しみにしてくださっている皆さまが大勢いらっしゃる人気の講座です。
7月のテーマは「季節を楽しむ花「ヒマワリ」。
季節を楽しむ花サロン、エコフィン・ラボへ皆さんがお集まりいただきました。
花サロンは毎回楽しみにしてくださっている皆さまが大勢いらっしゃる人気の講座です。
7月のテーマは「季節を楽しむ花「ヒマワリ」。
元気いっぱいのその姿から「太陽の花」ともよばれるヒマワリ。
今回は、夏を先取り!ヒマワリと季節のお花を使ったアレンジメントを楽しみました。
元気なビタミンカラーの黄色をメインに、お庭に緑があふれるようなアレンジをつくります。ゼラニウムの香りが、エコフィン・ラボの2階に漂います。
アワもしっかりとしています。
ポイントは、茎のまっすぐなところを美しくみせるように、そして自然な感じにみえるよう、まっすぐ挿してアレンジしていきます。
花束をいただいたら、そのまましばらく飾ったあとに、長さを短くしてアレンジしていくようなことを、普段の生活でさらっと出来ると、素敵な花のある暮らしですよね。
同じ材料を使っていても全く同じアレンジには仕上がらず、飾る場所を考えたり、渡す人を考えたりしながら、その人らしいアレンジメントが完成していきます。
アレンジの後は、お茶とお菓子をいただきながら、日比谷花壇様のお葬式についてご紹介をいただきました。
家族だけのお葬式を選ばれるかたが増えてきているというお話に、「家族葬」ってどの範囲の人まで呼ぶのでしょう?という質問があったりして、お葬式の話でも盛り上がりました。
どんな風に自分のお葬式を考えているのか、というお話が、 エコフィン・ラボなら安心してお話いただくことができます。ラボでは、こういった普段の感覚を大切にしながら、皆さんと一緒に考えていける場所でありたいと思います。
大きなヒマワリが太陽にむかってたくさん咲いている景色が思い出される子供のころの夏休み。
夏にヒマワリはぴったりですね。
8月は、花サロンも夏休み、次回は9月に行います。
………………………………………………………………………………………………
どんな時にも一輪あるだけで幸せな気持ちにしてくれる「花」。
季節の花を使った楽しみ方、贈り方マナー、カラーリングや花言葉などの豆知識を一緒に学び、花のあるステキLifeをお届けします。
この花サロンは、花と緑のライフスタイルを提案する日比谷花壇様のご協力のもと毎月一回開催しています。
落ち込んだ気分の時にも、ふと一輪の花の存在に癒される、そんなチカラが「花」にはあります。アレンジメントレッスンを通して、「花」のもつチカラをお伝えし、花や緑のある生活をもっと楽しんで頂きたいと思っています。
次回の”季節を楽しむ花"サロンは、9月を予定しています。
お楽しみに!
2013年5月6日月曜日
ドラマティックな旅立ち衣装 布が織りなすエコフィン・iS(イズ)カバー ♯3
先日、エコフィン・ラボにて旅立ち衣装とエコフィン・iS(イズ)カバー の
講習会を行いました。
今回は、旅立ち衣装をご紹介します。
旅立ち衣装は、1着の着物から仕上げることができます。
着物は、表地と裏地(八掛)を利用します。
先ずは全てを解きアイロンをかけ広げます。
着物は直線縫いのパーツ出来ているので、解いて新たな仕立て直しが出来るなど
先人たちの長い歴史の知恵のなかで、本当によく考えてられています。
着物は解くと直線になり、洋服のそれとは全く発想が違います。
最近は立体的なデザインも多く、どこから手を入れ首をだすかによって
服の表情がかわるものも多くなりました。
それに比べて、長い歴史のなかで作り方が変化することがない着物は、
貴重な日本の伝統文化ですね。
最近では、洋服に比べて着る機会も少なくなった着物ですが、
次に着る人がいない場合、そのまま大量に廃棄されてしまったりしています。
そういう意味でも最期に着物にひと仕事してもらえる旅立ち衣装づくりは
意味のあるものではないでしょうか。
仕事を分担し、一人はミシン、一人はアイロン、そして一人はしつけと、
齊藤さんのご指示のもと、テキパキ作業を進めます。
始めは、どこがどうなるのか??という感じの旅立ち衣装でしたが、
形が見えてきました。
八掛の染グラデーションを、首回りのフリルに印象的に利用したり、
たもとを縦にして袖としたり、どんどん組立て(縫い上げ?)られていきます。
なんとなく、なんとなく、「あーそうなんだ」 ということがわかり、
全体像が見え始めてきました。
◆葬送を考える市民の会
◆関連ブログ
講習会を行いました。
今回は、旅立ち衣装をご紹介します。
旅立ち衣装は、1着の着物から仕上げることができます。
着物は、表地と裏地(八掛)を利用します。
先ずは全てを解きアイロンをかけ広げます。
着物は直線縫いのパーツ出来ているので、解いて新たな仕立て直しが出来るなど
先人たちの長い歴史の知恵のなかで、本当によく考えてられています。
着物は解くと直線になり、洋服のそれとは全く発想が違います。
最近は立体的なデザインも多く、どこから手を入れ首をだすかによって
服の表情がかわるものも多くなりました。
それに比べて、長い歴史のなかで作り方が変化することがない着物は、
貴重な日本の伝統文化ですね。
最近では、洋服に比べて着る機会も少なくなった着物ですが、
次に着る人がいない場合、そのまま大量に廃棄されてしまったりしています。
そういう意味でも最期に着物にひと仕事してもらえる旅立ち衣装づくりは
意味のあるものではないでしょうか。
仕事を分担し、一人はミシン、一人はアイロン、そして一人はしつけと、
齊藤さんのご指示のもと、テキパキ作業を進めます。
始めは、どこがどうなるのか??という感じの旅立ち衣装でしたが、
形が見えてきました。
八掛の染グラデーションを、首回りのフリルに印象的に利用したり、
たもとを縦にして袖としたり、どんどん組立て(縫い上げ?)られていきます。
なんとなく、なんとなく、「あーそうなんだ」 ということがわかり、
全体像が見え始めてきました。
完成!旅立ち衣装です。
所用時間は約3時間という超スピードで、ここまで出来たのは感動です。
他にも、藍染や訪問着やガーゼ素材を使用したりと、
様々なデザインと素材の旅立ち衣装を拝見することができました。
自分や家族の大切な着物を利用して
最期まで「私らしく」美しく、旅立ち衣装を一緒に作りませんか?
2013年3月27日水曜日
みつろうクリーム・ワークショップ
手づくりの「みつろうクリーム・ワークショップ」
〜小さなミツバチが教えてくれる、自然と繋がる暮らし〜
2013年3月26日(水) 10:30〜12:00
少し肌寒さがまた戻ってしまったような日、
黄色い宇宙菜の花が咲くエコフィン・ラボにて、ワークショップを行いました。
普段、リップクリームやハンドクリームを手作りする、ということはなかなかないかと思いますが、本当に簡単に、しかも安心・安全なものから自分オリジナルのオイルや香りのブレンドで、世界に一つだけのオリジナルリップやハンドクリームを「あっという間」に手作りしました!
「いい香り!!」「きれいな色!」本当に、ふわっと気持ちが良くなります。
ミツバチからの贈り物である「蜜蝋 みつろう」。
甘いハチミツには、高い防腐作用や抗酸化作用があり、高栄養価をもつローヤルゼリーは有名ですね。蜜蝋は、昔、電気のない時代にはロウソクとして暮らしを灯していました。
エコフィン・ラボではそんなミツバチからの贈り物である「みつろう」を通じ、自然との繋がりについて考える講座を開催しました。講師を務めるのはFaradayの平井祐子さん。
みつろうの歴史やその効能、生活への活かし方など、みつろうの魅力についてお話頂きました。
現代社会において私たちが効率と便利さを最優先としてきた結果、今、ミツバチに”異変“が起きていること、 大量失踪をはじめ、世界的にミツバチの数が減少していること、 その原因は自然破壊による生息環境の変化、また農薬の過剰利用、低価格な蜂蜜生産のため過酷な労働を強いられたミツバチの過労死など...様々に考えられています。
身体に優しいリップクリームやハンドクリームを通じて、環境問題も考えた学びのひとときとなりました。
〜小さなミツバチが教えてくれる、自然と繋がる暮らし〜
2013年3月26日(水) 10:30〜12:00
少し肌寒さがまた戻ってしまったような日、
黄色い宇宙菜の花が咲くエコフィン・ラボにて、ワークショップを行いました。
普段、リップクリームやハンドクリームを手作りする、ということはなかなかないかと思いますが、本当に簡単に、しかも安心・安全なものから自分オリジナルのオイルや香りのブレンドで、世界に一つだけのオリジナルリップやハンドクリームを「あっという間」に手作りしました!
「いい香り!!」「きれいな色!」本当に、ふわっと気持ちが良くなります。
ミツバチからの贈り物である「蜜蝋 みつろう」。
甘いハチミツには、高い防腐作用や抗酸化作用があり、高栄養価をもつローヤルゼリーは有名ですね。蜜蝋は、昔、電気のない時代にはロウソクとして暮らしを灯していました。
エコフィン・ラボではそんなミツバチからの贈り物である「みつろう」を通じ、自然との繋がりについて考える講座を開催しました。講師を務めるのはFaradayの平井祐子さん。
みつろうの歴史やその効能、生活への活かし方など、みつろうの魅力についてお話頂きました。
現代社会において私たちが効率と便利さを最優先としてきた結果、今、ミツバチに”異変“が起きていること、 大量失踪をはじめ、世界的にミツバチの数が減少していること、 その原因は自然破壊による生息環境の変化、また農薬の過剰利用、低価格な蜂蜜生産のため過酷な労働を強いられたミツバチの過労死など...様々に考えられています。
身体に優しいリップクリームやハンドクリームを通じて、環境問題も考えた学びのひとときとなりました。
2013年3月11日月曜日
山に木を植える活動
週末、植林体験をしてきました。
山の斜面にクヌギ・コナラ・山桜を50本植えてきました。
参加者約30名。植林体験、女性も半数以上の参加をしています。
午前中は、お天気も良くいい植林日和でした。
(花粉対策のため、マスクは2重ですが…)
鹿や猪に苗を食べられてしまわないように、
ネットを巻きながらの植樹です。
10年後、斜面に咲く山桜を眺めながら、
お花見ができることを楽しみに、
これから、地味な下草刈りに励まないといけません(笑)
山に、人の目や手が入ることにより、
放置状態の荒れた山々が少しでもよくなるようにと願っています。
山の斜面にクヌギ・コナラ・山桜を50本植えてきました。
参加者約30名。植林体験、女性も半数以上の参加をしています。
午前中は、お天気も良くいい植林日和でした。
(花粉対策のため、マスクは2重ですが…)
鹿や猪に苗を食べられてしまわないように、
ネットを巻きながらの植樹です。
10年後、斜面に咲く山桜を眺めながら、
お花見ができることを楽しみに、
これから、地味な下草刈りに励まないといけません(笑)
山に、人の目や手が入ることにより、
放置状態の荒れた山々が少しでもよくなるようにと願っています。
2013年2月1日金曜日
妄想から、夢へ。そして、現実化へ。
何度も聞く言葉に「高齢化」「少子化」がある。
日本は世界一の超高齢化社会です。
福祉も経済が成長しなければできないと、政治家はいう。
では経済の良い時に、その準備はしてきているのか。
税金を無駄遣いで、詰まらない、地域のニーズとは異なる不要な施設などをこれまで建て続けてきた。
311以後、電気エネルギーも事足りている事実があるのに、原発の必要性を未だに力説する。
日本の今の課題は、「高齢化」「少子化」。
人口は減少の一途。
縮小化社会へ移行している。
そのような中で、この国をどのように再構築して行くのかを国民に提示するのが、政治家であり役人である筈。
現実は、その人々は派閥争いなどで生き残りに必死になっているだけ。
石にかじりついても・・・。恥ずかしい限りだ。
私たちはこの世に生まれてきた時は、母親の産みの苦しみの中から、この世に誕生した。
そして、両親の愛で育てられてきた。
それがなければ、私たちはあっという間に「死」に至ってします。
動物のようにすぐに独り立ちできないのが人間。
そして年月が経ち、高齢期を迎えたある時から誰かの援助なくしては毎日の暮らしが怪しくなる。
誕生から成長期は、周囲からの愛情と支えがなければ、成長もできない。
また高齢期も同様。
徐々に肉体は衰え、助け手がなければ生活もままならなくなる。
どうも今の社会を眺めると、そのどちらも危うい。
すべてをお金で得るという社会になり、弱者は切り捨てられるようになったきた。
稼げる人間だけが価値ありとされ、それ以外は足手まといとでもいうのか。
誰もが歩む道。
これからの社会を担ってくれる子どもたち。
これまでの社会を支えてくださった人たち。
そして、次の時代へと大切なこと、学校や会社では学べないことが一杯ある筈。
今、次世代に引継いで行かなければならないことを、私たち自身がもう一度学び始めなくてはいけないと思う。
私たちがそのことを通して次世代に伝える・・・それは、生きる術だけでなく、死ぬ術にもあると。
お互いに助け合える暮らし。
誰しも、いつか世を去らなければならない時が来る。
その時、一人一人がその人のことを思いながら、共に送り出してあげられるような街づくりができたらいいなと、ひとりで思いめぐらしている。
幸いなことに、少しずつ「いいね」と言ってくださる人がいる。
妄想から、夢へ。そして、現実化へ。
その為に、「これから」を、どうのように生きていけばいいのか。
2013年1月30日水曜日
「暮らしの保健室」
新宿の都営住宅戸山ハイツの一角にある「暮らしの保健室」に伺いました。
8割くらいが高齢者とも言われるこの団地の中で、健康・医療・介護...様々な相談ができ、温かく落ち着いた雰囲気の中で、一息ついて安心して話ができる、
ここはまさに暮らしの中の「保健室」。
木のぬくもりが心地よい入り口を入ると、中から笑顔で迎えて下さったのは
ボランティアのスタッフさん。ご高齢のご婦人方が座っておしゃべりしていたり、
奥でマッサージをうける姿も見られます。
こちらには看護師さんやボランティアの方を始めスタッフが常駐。
初めてでも一人でも、誰もが来やすいように健康や暮らしに関する勉強会や、手作りの会などが常に行われています。
病気や介護のことで不安があっても、いったいどこにいけばいいのかしら...
そんな時に気軽に立ち寄って相談にのってもらえるのは本当に心強い。
訪れるのは、一人暮らしの人ばかりじゃありません。
「家族には聞いてもらえないから」と、昔の思い出話などをしにくる方、また親御さんの介護の相談に訪れる子供世代も多いそう。
暮らしに関することは地域包括センターに窓口があっても、その存在を思いつかない人が多いのが現状です。
また健康や病気のことならば病院に行けばいいのかもしれませんが、心配なのはその病気や治療法に関することだけではありません。病気によって起きてくる生活の変化や、これからどうなってしまうんだろう、という不安感...。
本当に必要なのは自分の想いを話せて、そして不安が解消できるところ、
特別な場所ではなくて、「身近な場所」。
核家族化により高齢者だけで暮らす世帯や、単身者はますます増加しています。
住み慣れたところで、最後までずっと暮らしていきたい...それは誰もが願うこと。
各地域にこのような住民に寄り添い、地域に根ざしたコミュニティの拠点があり、
皆が連携し合っていけば、もっと安心して暮らせる人が増えるはず。
「暮らしの保健室」は、新宿区で訪問看護事業に深く携わる秋山正子さんが代表をつとめる㈱ケアーズ白十字訪問看護ステーションが開設しました。そして30名のボランティアの方々が毎日交代で活動を支えています。今回の訪問では、この日担当されていたボランティアの方が丁寧に説明をして下さいました。
最後にお聞きした「代表の秋山さんの人柄、想いに賛同して集まっているんです。みんな、そうですよ。」という言葉が印象に残っています。
2012年10月4日木曜日
イベントの内容をご紹介します!
今週末の三連休の最終日、いよいよスタッフもみな楽しみにしている
イベントの日が近づいてきました。
10/8(月祝)14:00~18:00「地球ラジオpresentsいのちを知る入棺体験」
「地球ラジオ/Earth Radio」とは、ネイチャーサウンドアーティストJoe奥田氏が
美しい自然の音と音楽をミックスして放送する新しい形のインターネット放送です。
今回「地球ラジオ」の公開放送と共に、
エコフィンを体験する「いのちを知る入棺体験」を行うこととなりました。
自然音は「God Made Sound」
「神がつくりだした、この世で最も美しい音」とJoe奥田さんは言います。
自然音と心に響く音楽のハーモニー、その中で私たち人間も自然の一部であり、
そして自然といのちの繋がりについて感じられる一日になれば...と思っています。
そして、エコフィンのまわりを覆うのは、なんと蚊帳。
こちらは安心で健康な眠りを追求する「蚊帳の菊屋」さんにご協力頂きます。
天然素材でつくられた蚊帳には、防虫だけでなく、すこやかな眠りと癒しの効果も
あるそうです。
そうそう!
この日に体験して頂くエコフィンは、今まで見て頂いたことのない
あたらしいタイプをご用意しています!
会場内の香りはハーブとアロマの第一人者グリーンフラスコ代表の林さんが、
なんとなんと、この日のために特別にブレンド。
香りのイメージは「お別れの香り〜エンディングアロマ〜」
たくさんの方々がご協力下さり、当日に向けて、今急ピッチで準備を進めています。
都会の真ん中で、私たちが暮らす地球からの贈り物である自然の恵みを感じ、
自然音と音楽のハーモニー、そして優しい癒しの香り・・・
さあ、どんなイベントになるのでしょう!
ぜひ一緒に楽しんで下さい。
事前のお申し込みは不要です。
お友達をお誘いになって、お気軽にお越しくださいね。
心よりお待ちしております。
会場:東京都中央区日本橋1-16-3 「日本橋 音の森ギャラリー」
最寄り駅:都営浅草線「日本橋駅」D2出口を直進100m
セブンイレブンを右に曲り 隣のビルです。
お問い合わせ:ウィルライフ株式会社(tel:03-6861-3355)
ecoffinlabo@willife.com
2012年8月23日木曜日
誰にとってもひとごとではありません〜介護〜
少子超高齢化、そして核家族化がすすんだ現在、
国内で介護を必要としている人は、いったいどれくらいいるのでしょうか?
例えば要介護認定を受けている人の数は、平成22年度で約506万人だそうです。
平成12年度は256万人でしたので、10年間で約倍に増え続けています。
(「介護保険事業状況報告」厚生労働省より)
施設などで介護されている人は一部ですから、
それだけ家庭で介護している介護者も増加していることになりますね。
もはや、「介護」の問題は、誰にとっても人ごととは言えなくなっています。
家族なんだから当たり前、と介護にうちこみ誰にも悩みや不安を共有できず、
何年も何年もひとりで頑張り続けたら、心身ともに疲労困憊してしまいます。
例え今は介護をする状況ではないとしても、
「もしかしたら、いつか・・・」とか「たぶん近いうちに・・・」と
自分自身のことや家族のことで不安を感じている方も多くいらっしゃるでしょう。
牧野史子理事長です。テーマは「家族を介護するすべての人へ」
現在の日本の保険制度では、介護を必要とする本人の状況のみで判断され、
介護をする家族がいるのか、またどのような状況にあるのかは考慮されず、
また家族介護者への支援も全くありません。
その結果、介護のために仕事を失い、社会から離れ、自由な時間も友人との
付き合いも失い・・・その結果、極度のストレス状態に陥ったり、
ニュースなどで報道されるように悲しい結果を招いてしまうことも・・・。
そこでアラジンでは、介護者のための電話相談や訪問相談、交流サロンなど、
幅広く介護者をサポートする活動を拡げています。
今回は、阪神・淡路大震災の被災者を支援した経験から、
アラジン設立となった経緯や、
家族介護者の孤独感、被害感、不安、いかり、ひきこもり、支配・・・
様々にわきおこる感情、介護者が男性や若い人のケースなど、
詳しく事例を挙げながらお話頂きました。
イギリスでは「介護者支援法」という法律が施行されているそうです。
日本の介護は家族に頼っていて、そういった介護者の生活や権利を
守る制度はありません・・・。
わたしたちのライフスタイルは大きく変わり、核家族化、高齢者のみで暮らす
家庭は急増しています。にも関わらず、日本の制度は追いついていないのが
現状だそうです。
もちろん介護のノウハウは大切ですが、
介護する側、介護される側、それぞれの生活や想いを尊重することで、
国内で介護を必要としている人は、いったいどれくらいいるのでしょうか?
例えば要介護認定を受けている人の数は、平成22年度で約506万人だそうです。
平成12年度は256万人でしたので、10年間で約倍に増え続けています。
(「介護保険事業状況報告」厚生労働省より)
施設などで介護されている人は一部ですから、
それだけ家庭で介護している介護者も増加していることになりますね。
もはや、「介護」の問題は、誰にとっても人ごととは言えなくなっています。
家族なんだから当たり前、と介護にうちこみ誰にも悩みや不安を共有できず、
何年も何年もひとりで頑張り続けたら、心身ともに疲労困憊してしまいます。
例え今は介護をする状況ではないとしても、
「もしかしたら、いつか・・・」とか「たぶん近いうちに・・・」と
自分自身のことや家族のことで不安を感じている方も多くいらっしゃるでしょう。
介護のお話を聞くセミナーを開催しました。
お話をして頂いたのは、介護者サポートネットワークセンター・アラジンの牧野史子理事長です。テーマは「家族を介護するすべての人へ」
現在の日本の保険制度では、介護を必要とする本人の状況のみで判断され、
介護をする家族がいるのか、またどのような状況にあるのかは考慮されず、
また家族介護者への支援も全くありません。
その結果、介護のために仕事を失い、社会から離れ、自由な時間も友人との
付き合いも失い・・・その結果、極度のストレス状態に陥ったり、
ニュースなどで報道されるように悲しい結果を招いてしまうことも・・・。
そこでアラジンでは、介護者のための電話相談や訪問相談、交流サロンなど、
幅広く介護者をサポートする活動を拡げています。
今回は、阪神・淡路大震災の被災者を支援した経験から、
アラジン設立となった経緯や、
家族介護者の孤独感、被害感、不安、いかり、ひきこもり、支配・・・
様々にわきおこる感情、介護者が男性や若い人のケースなど、
詳しく事例を挙げながらお話頂きました。
イギリスでは「介護者支援法」という法律が施行されているそうです。
日本の介護は家族に頼っていて、そういった介護者の生活や権利を
守る制度はありません・・・。
わたしたちのライフスタイルは大きく変わり、核家族化、高齢者のみで暮らす
家庭は急増しています。にも関わらず、日本の制度は追いついていないのが
現状だそうです。
もちろん介護のノウハウは大切ですが、
それ以上にマインドや感情の部分を学ぶことの重要性を教えて頂きました。
参加された方からは「いざという時にまずどうすれば良いか、その心がまえを
教えて頂けて、ちょっと気持ちが軽くなりました」という感想もありました。介護する側、介護される側、それぞれの生活や想いを尊重することで、
もっとそれぞれが自分らしく過ごすことができるようになるはずです!
今回のセミナーは、大切な家族とより良い時間を過ごすために、
そのためのきっかけを皆さんと考える時間になったのではないかと思います。
お話頂いた牧野理事長、そしてご参加頂いた皆さん、
暑い中、本当にありがとうございました。
2012年8月6日月曜日
タネが危ない!
私たちが毎日食べている野菜、
実はほとんどが子孫を残せない野菜だとしたら・・・。
今スーパーで出回る野菜は、ほとんどがF1種と呼ばれる
人工的に掛け合わせてつくられた交配種というのをご存知ですか?
このF1種の特徴は、大量に同じ品質の作物が作れるという点。
同じ品質でカタチも揃った野菜が求められる現代において、
何とも都合の良い品種です。
ところが、もう一つ危険な特徴を持っています。
それは子孫が残しにくいということ。
「F1種は現在、雄性不稔という花粉の出来ない突然変異の個体から
つくられることが多くなっている。
子孫を残せないミトコンドリア異常の植物だけが、
たった一粒から一万、一億、一兆、一京と無限に殖されて、
世界中の人々が食べていることを、どれだけの人が知っているだろう。
子孫をつくれない植物ばかり食べ続けていて、
動物に異常は現れないのだろうか。」
現代人が抱える問題の一つに、子どもが出来にくく、
不妊で悩む人の増加があげられます。
そのような野菜を、私たちが望む望まないに関わらず、
知らず知らず選択の余地なく食べさせられ続けている結果とは言えないでしょうか?
F1種がこれほどまでに普及した背景には、
F1種をつかう農家は毎年タネを購入しなければならず、
種子会社に大きな利益をもたらしているということがあります。
一時的な利益の追求の為に、種の多様性を無視したF1種や
遺伝子組み換え作物は今後さらに拡大していくでしょう。
少数ではありますが、自家採取を繰り返しその土地に適応するよう育てられた
固定種を用い、伝統野菜を守り育てている農家もあります。
また各国の研究機関のみならず、市民団体やNPOが様々な種を保護することに
乗り出しています。
生命存続の根源ともいえる「食」、それは持続可能な農法のもとに成り立ちます。
スーパーには、どんな季節でも同じ様な野菜が並んでいます。
便利な生活に慣れきってしまい、その生活がどのような背景のもとに
成り立っているのか、考えることもありません。
これは「食」だけの問題にはとどまりません。
これは「食」だけの問題にはとどまりません。
私たちの身の回りのこと全てにおいてもいえると思います。
今一度、私たちの当たり前になってしまった生活について目を向け、
2012年7月5日木曜日
身近なハーブをもっと暮らしに!
鮮やかなグリーンの葉と、独特の爽やかな香り、
気分を落ち着かせたり、リフレッシュさせてくれるハーブ。
ベランダやプランターでも気軽に育てられるのも魅力の一つ。
そんなハーブを、さりげなく毎日の暮らしにいかせたらステキですね。
昨日7月4日、エコフィン・ラボ@西麻布では、毎月恒例の人気イベント
”季節を楽しむ花”サロンを開催しました。今回のテーマは「ハーブを楽しむ」。
お集まりになったご近所の皆さんもハーブは大好き!
この会をとても楽しみにして下さってました。
準備しているときから、お部屋の中はハーブの爽やかな香りでいっぱいです。
こちらは清涼感のある香りがお馴染み、シソ科のミント。
「歯磨き粉みたいね。」
葉っぱがフリル状のフリルハーブ。ちょっとめずらしいミントです。
お馴染みの方も多いのでは、ローズマリー。
強い高酸化作用があり、血行不良によいのだそう。
チキンや魚を焼くときに使うと、とっても美味しくなるんですよ。
こちらはハーブではありませんが、アクセントにはヒメリンドウ。
白い5枚の花びらが星の様なホワイトスター。
ハーブの話、お菓子の話、介護の話・・・
昨日は、ウィルライフの社名の由来まで話題にあがりました(笑)
皆さんが今までに体験されたことや、感じたことをお話したり、時には励ましたり。
レッスンとともに、和やかな楽しいひと時です。
間もなく梅雨が開け、これから夏本番!
清涼感や殺菌効果、消化を助ける働きなど、ハーブがもつそれぞれの特性や育て方の
豆知識をさっそく実践して、暑い夏を爽やかにすごしたいと思います。
気分を落ち着かせたり、リフレッシュさせてくれるハーブ。
ベランダやプランターでも気軽に育てられるのも魅力の一つ。
そんなハーブを、さりげなく毎日の暮らしにいかせたらステキですね。
昨日7月4日、エコフィン・ラボ@西麻布では、毎月恒例の人気イベント
”季節を楽しむ花”サロンを開催しました。今回のテーマは「ハーブを楽しむ」。
お集まりになったご近所の皆さんもハーブは大好き!
この会をとても楽しみにして下さってました。
準備しているときから、お部屋の中はハーブの爽やかな香りでいっぱいです。
ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するヘルバ(Herba)。
定義としては、「人の暮らしにかかわって役にたつ、香りのある草木類の総称」
なのだそうです。
ここでハーブとスパイスの違いをお勉強。
■原産地で分ける
古代オリエント・・・ハーブ
東南アジア・・・スパイス
■状態で分ける
フレッシュ・・・ハーブ
ドライ・・・スパイス
■部位で分ける
花、葉、茎・・・ハーブ
種子、果実、樹皮、根・・・スパイス
なるほど、ハーブは「香草・薬草」と言われますが、スパイスは「香辛料」。
「香り」がある点では一緒ですが、使い方に違いがあるようですね。
これはハーブゼラニウム。
葉っぱに強い香りがあり、虫を寄せ付けない効果もあるそうです。こちらは清涼感のある香りがお馴染み、シソ科のミント。
「歯磨き粉みたいね。」
葉っぱがフリル状のフリルハーブ。ちょっとめずらしいミントです。
お馴染みの方も多いのでは、ローズマリー。
強い高酸化作用があり、血行不良によいのだそう。
チキンや魚を焼くときに使うと、とっても美味しくなるんですよ。
こちらはハーブではありませんが、アクセントにはヒメリンドウ。
白い5枚の花びらが星の様なホワイトスター。
他にも、ラベンダーやオレガノ、スカビオサ、アゲラタムなど・・・。
今日は11種類のハーブとお花を使って花束をつくります。
形よく束ねるのには、ちょっとしたコツがあるよう。皆さん真剣です。
レッスンの後は、それぞれ完成したお花を前にティータイム。ハーブの話、お菓子の話、介護の話・・・
昨日は、ウィルライフの社名の由来まで話題にあがりました(笑)
皆さんが今までに体験されたことや、感じたことをお話したり、時には励ましたり。
レッスンとともに、和やかな楽しいひと時です。
間もなく梅雨が開け、これから夏本番!
清涼感や殺菌効果、消化を助ける働きなど、ハーブがもつそれぞれの特性や育て方の
豆知識をさっそく実践して、暑い夏を爽やかにすごしたいと思います。
暑い中、ご参加下さった皆さん、講師を努めて下さった日比谷花壇さんのお二人、
ありがとうございました。
2012年3月19日月曜日
健康とユーモア
ユーモアの語源は、人間の体の中の液体、つまり体液を意味するラテン語のフモーレス。
中世の医学者たちは、このフモーレスが生命の源流から流れ出て、人体に活力を与えると考えていました。
そのユーモアと笑いが健康に役立つということはご存知だと思います。
アメリカのテキサス州にあるカトリック系の病院は、入院患者が退院するまでの日数が大変短いことで有名。
ある学者がその理由を調査したところ、ここでは看護婦のシスターが、毎日必ず何かひとつユーモアのある話題を見つけて、患者を笑わすことが義務付けられているとのこと。
ユーモラスな話に大笑いする日が続くと、病院の雰囲気が明るくなる。
笑いは呼吸作用を増進し、血液の浄化を助け、ますます患者の自然治癒力は高まり、退院も早くなると言う訳です。
また、騒音の中のストレスの多い環境でかわれたネズミは、その90%近くがガンに。静かなやさしい音楽に包まれていたネズミは、7%しかガンにかからなかったというアメリカの研究もあります。
ネガティブな精神状態と身体的な病気との相互関係を示しています。
ユーモアと笑いに溢れる生活でストレスを溜め込まない生活を心がけたいものですね。
2012年3月15日木曜日
自然療法「びわの葉」のチカラ
◇ 人にやさしいことは、地球にやさしい・・・自然療法のこと
<体験談>
びわの葉のこと・・・・何年か前の夏、やかんで麦茶を作っていたときのこと。
麦茶をしばらく煮出し、さあこれから冷まそうとやかんを持った次の瞬間、沸騰したお茶を自分の足のももの部分に注いでしまいあわてて水で冷やした。しかし痛みは取れない。
そこで、慌ててある畑のそばに植わっているびわの葉っぱを調達。赤くなっているところにとにかく貼って湿布した。かなり広い範囲で、「どうしよう、このままにしておいて大丈夫だろうか」と思いつつもやけどをしたのは夜のこと、病院に行くには救急を探す必要あり。そのまましばらく様子をみた。
すると痛みがだんだん治まってきていた。そのまま朝を迎えてびっくり。
それは、びわの葉っぱが当たっていなかったやけどの端っこのわずかな部位は酷い水ぶくれになっている。しかし、びわの葉で湿布のできていた部分は、痛みも治まり赤みも薄くなり、熱湯がかかったなんて嘘のような状態にまで回復していた。
これにはほんとうに驚いた。その後、その最初にびわの葉っぱが当たっていなかった部分があったことに後悔しながら、その水ぶくれになったやけどを治すのにからり時間を要した。「自然療法」という本に記されていることを実行して様々な病状を多く改善や回復につなげる経験をしたのは事実です。
これらのことから感じたり学んだことは、自然の中に多くの力が秘められていて、私たちはそれらによって助けられる可能性を持っているのだということ。場合によっては、その力の方が大きいこともあるのだということに気づいておきたいものだということ。
○琵琶の葉の使い方 やけどをしたとき、なるべく古いごわごわの葉っぱを選び洗って水分を拭取り、葉の表(つるつるの面)をやけど面に貼る。
2012年3月14日水曜日
I'm so sleepy〜どうにも眠くなる展覧会〜
私たちは誰もが毎日眠って、毎日夢をみているのに、
意外と「眠り」や「夢」の知識は少なく、深く考えたことはないかもしれません。
24時間光と音が溢れる都心、インターネットでいつでもどこでも、
地球の反対側の人とだって繋がるようになった現代、
私たちの時間や空間にたいする概念は大きく変わりました。
多様化したそれぞれのライフスタイルを通して、ひとりひとりが
「眠り」を見つめ、感じ、考え、眠る(!)展覧会が東京世田谷区で開催されています。
会場内には、眠っている間に体内でおきている変化やリズムを
分かりやすく展示していたり、
「何でこんな夢をみたんだろう」って思うことありますね。
「夢」をみる仕組みの解説や、世界で違う「夢」の捉え方のスライドも。
どうにも眠くなっちゃうのは世界の「ねどこ」体験コーナー。
ハンモックあり、ハイジのような藁のベッド有り、
そして、以前静岡のお店に伺ったことのある菊屋さんの蚊帳を発見!
世界中に安眠・安心をとどけようと、力強く眠りの大切さを伝え続ける菊屋さん。
この蚊帳は天然ヘンプ(麻)で出来ています。
この蚊帳は天然ヘンプ(麻)で出来ています。
余分な水分を吸収発散する麻の蚊帳の中は、室温より2〜3度低く
感じられるのだとか。殺虫剤の使用抑制も出来るので、
アトピーや喘息にも効果があり、「安らかな眠り」のために
今蚊帳が見直されているのだそうですよ。
この日も長ーいこと、中の方は眠っていた様子。
蚊帳の中って、何だか落ち着ける、不思議な空間ですものね。
会場内はどこからともなく水琴屈の静かな音が響き、
柔らかな間接照明のほのかな灯り・・・。
ゆっくりと眠るためには、その環境も大切なのですね。
「世界中が平和で人々が安心して安眠出来るように。
毎日毎日の眠りの繰り返しが人生ですね。
そして健やかにから、いつか安らかに永久の眠りに・・・」
菊屋の三島治さんの言葉です。
朝、太陽とともに目覚めて、明るい光の中活動的に過ごし、
だんだんと夕方の暗がりとともに眠くなってきて、
そして、夜深く穏やかな眠りが訪れる・・・。
今の私たちの脳みそは進化しすぎて、いろんなことを考えすぎて
眠れなくなってしまっているのかもしれません。
私たちの一生も、まるで同じよう。
一日に終わりがあることを意識して、穏やかな眠りを見つめた時、
本当の意味で自分らしくどうやって「生きる」かが、見えてくるのでは...
そんなことを考えさせられました。
皆さんも、自分らしい眠りを見つけに行ってみませんか?
どうにも眠くなっても、会場では誰も起こさないそうなので(閉館まで)
どうぞお気を付けて・・・。
2012年3月18日(日)まで
三軒茶屋キャロットタワー3/4F
生活工房ギャラリー/ワークショップルーム
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