「入棺体験会、ってどんなことをするの?」
生きている人が本物の棺に入り、ひとり静かに棺で横たわる体験をします。
「なぜ?そんなことをしているの?」
なぜでしょう?ヒントは「 "生"を見つめるための…」、体験からの感想は人それぞれです。
◆体験者の感想から◆
「本堂のご本尊の前で、ひとり、入棺できるのは、とても贅沢なことだな、と感じました。大事なことを学び直す機会になったと感じます」
「今日はとても貴重な体験をすることが出来ました。3分間短いようで、長い入棺体験でした。自分が亡くなった時よりも、なぜか両親の事を考えてしまいました。今を大切に生きていこうと思いました。」
「参加された皆さんとお話することが出来て、とても光栄でした。”死”というものは、なかなか他の方と話す機会がないので、他の方の死生観を聞くことは、自分のコトを考えるきっかけとなりました」
「もっと世の中に広がっていくとすこやかな世の中になっていく気がしました」
「お寺で行うことは、リアルすぎるかなと思いました」
「生きている人」が「生きているうち」に自分の足で入ることは通常はあり得ない「棺」。
「棺」に入ることに、皆さんは「何」を求めているのでしょうか?もしかしたら、あなたにとって、大切なコトを見つめる体験になるかも知れませんね。
「入棺体験会」をやっています。
詳しくは「これから楽交」のFacebookページで!
これから楽交
https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
これから楽交(がっこう)は、
これからの「生き方」と「逝き方」を楽しく学ぶコミュニティ活動です。
2014年6月16日月曜日
2014年6月9日月曜日
感動とも達成感ともつかない、ジワジワくるもの
「世界でひとつだけの棺づくり」ワークショップに参加された方が、感想をつづって下さいました。ぜひ皆様にもお読み頂きたく、紹介させて頂きます。

【オンリーワンの棺づくりを体験して】
「大切な人を見送る形は、家族や自分が納得できる形にしたい。
最近、そんな考えが少しずつ市民権を得はじめているような気がします。
メディアなどではもっと前から取り上げられていたとは思いますが、
身の回りの実感としてとなると、やはり、やっと少しずつ…と。
そうはいっても、葬儀に関してはどうしても親類やお世話になった方々のことも考えないわけにはいかない。もちろん、すべて家族や自分(故人の意志も含めて)の自由にできればベストだと思いますが、もし、すべてが自由にならなくても、できるだけ自分たちがよいと思える形で送りたい。
両親とのたまの会話の中で、そんな話題もちらほらする年代になった今。
見送りの形に選択肢やバラエティが増えたのは心安らぐことに思えます。
そういった時に出会ったウィルライフさん。葬儀という死後のことだけでなく、
大切な人との関係や、自分自身の豊かな暮らしを見つめ、その先に続くお見送りまで
を同じように心豊かな納得できるものにするための活動をしている…と感じて
気になっていました。
を同じように心豊かな納得できるものにするための活動をしている…と感じて
気になっていました。
たまたまご縁があって出掛けた駿台トラベル&ホテル「葬祭マネジメント学科」(今はこんな学科があるんですね)の卒業研究発表でも、ウィルライフさんの手掛ける棺を見掛けました。
エコフィンというダンボール製の棺に、学生たちが手作りで着物(故人の愛用品という設定)の生地を貼ってつくった“故人の思い出に包まれた棺”としての展示でした。ダンボール製ということで環境に優しいのはもちろんですが、シンプルでスタイリッシュな外観。ダンボールなので自由にメッセージや絵を描いたり、紙や布を貼り付けるのもラクそうです。
実際に思い出の棺づくりを体験できるワークショップです。
西麻布という都心なのに、小さく静かな路地にたたずむラボは、まるでカフェか趣味の雑貨屋さん、本屋さんのような癒しの雰囲気。
あたたかなスタッフの方々に迎え入れられると、誰もがほっと寛いでしまうはず。
棺づくりの材料や道具は用意していただいているので、手ぶらで参加OK。
作業の前に、手作りの紙芝居で葬儀と環境の関係をわかりやすく学べます。
詳しい内容は長くなってしまうので、ぜひ実際に足を運んで聞いてみてください。
ただ、葬儀という人生の最後。
土に還る、無に還るなど考え方はそれぞれだとしても、とにかく自分をリセットするときに、こんなに環境に負荷をかけるのは矛盾はなはだしい!
と、ちょっと熱くなった気持ちも、実際に作業に取りかかるとすぅーっと落ち着いていきます。ひとつひとつの手仕事に、とにかく無心になってしまうんです。
この日は私の他に、2人の方が棺づくりに参加されていました。おひとりは、自分で思い出の棺づくりも始めていらっしゃるベテランさん。ハンドメイドの腕前はプロ級とお見受けしました。この方とスタッフさんに導かれて、まずは用意していただいていた着物をほどいていきます。
恥ずかしながら、こういった手作業は本当に久しぶりでした。失敗しそうでドキドキしながらも、どんどん集中できてしまう。なんとも不思議で心地いい感覚です。
「自分の棺作りに定型やルールはないので、少しくらい失敗(たとえば間違ったところを切ったり)したり、最初の予定と違っても大丈夫」というスタッフの方の言葉にもホッとして…何枚かの着物をほどいて測る。切って布地状にする。デザインを考え、縫い合わせて、エコフィンの上蓋に挟み込んで仕上げる。手順だけをごく簡単に追ってしまえばこんな感じです。
もちろん1枚の着物でも素敵に仕上がりますし、着物と好きな端切れや、上級者であれば愛用の洋服から生地をとることもできそう。ただ、印象的だったことのひとつとして、着物のリフォームのしやすさがあります。ほどくとシンプルな長方形の布、数枚になる。
この清々しさ、汎用性はすごい。着物を洋服にリメイクするのも流行っていますが、確かに棺というのは、形状的にも思い入れ的にもぴったりのアイデア!
この清々しさ、汎用性はすごい。着物を洋服にリメイクするのも流行っていますが、確かに棺というのは、形状的にも思い入れ的にもぴったりのアイデア!
そして出来上がった棺を見ると(入ってみることもできます)、自分の思い出の棺というわけではないのに、なんともいえない想いがこみ上げてきます。
感動とも達成感ともつかない、ジワジワくるもの。
これが大切な人を見送るためや、自分自身の準備としてなら、作っている時、仕上がった時、どんな感慨に満たされるのか…。
みんなでおしゃべりしながら楽しく作ったこともあり、あっという間に仕上がったイメージ。実際は2時間くらい掛かったと思います(ミシン掛けなど難しいところは、すべて得意な方にお任せしてしまった結果ですが)。
お見送りのための棺づくりであれば、ひとりでじっくり大切な人との思い出を噛み締めながらもよし、ごく親しい方々と思い出話をしながら仕上げるのもよさそうです。
どのように作るにせよ、手を動かすことによる癒し効果はとにかく大きいものだと、
普段、ボタンつけくらいしかやらない(できない?)私が実感。
それによって深い悲しみや消失感が少しずつ緩和されると共に、故人への感謝や愛情が深まるのだと確信させられる貴重な体験でした。
皆様、本当にありがとうございました。」
参加された三人+スタッフ二人、母として、娘として、女性として、女性5人あつまれば話しは当然つきません。年代を超えて、お互いの立場を想像しあい、気持ち通じ合わせたひと時でした。
「生き方」と「逝き方」を楽しく学び合う「これから楽交(がっこう)」では、エコフィン・ラボにて、定期的に「わたしだけの棺づくりワークショップ」を開催しています。6月の日程は6/12(木)、6/26(木)10:00〜。
ぜひ皆様も自分だけの棺づくりを通し、自分らしい葬送について考えてみませんか。
個人での製作レッスンも承っています。
お気軽にご相談ください。
「私は思い出の着物で棺をつくります」
〜世界でひとつ、わたしだけの棺づくりワークショップ〜
次回開催:2014年6月12日(木)10:00〜
会場:エコフィン・ラボ(東京都港区西麻布2-26-5)
主催:これから楽交(がっこう)
詳細はこちらをご覧下さい。
↓
https://www.facebook.com/events/1461935000711133/
2014年5月30日金曜日
私しか知らない、私らしさ。たったひとつの私の棺。
私しか知らない、私らしさ。
練習を重ね、思い出がたくさん詰まったフラダンスの衣装でオリジナルの棺をつくりたい。
【世界でひとつ、私だけの棺づくりワークショ ップ 】。本日はフラダンスの素敵なプリント生地からオリジナルの棺iS(i style)をつくります。一体、どんな私らしさを表現してくれるでしょうか?
ちょうど、ハイビスカスの花が咲くこの季節にピッタリな雰囲気です。
さてさて、普段は着物を皆さんと一緒に解いていきますが・・・、
今日は素敵なフラダンス用の衣装を解いていきます。
フラダンスの衣装は、ギャザーがたっぷりとしていて、解くとたくさんの生地となりました。
縫いづらいところは、両面テープで留めていくこともでき、
本当に簡単に仕上げていくことができます。
鮮やかな花が一面に広がって、オリジナルの棺は花に囲まれました。
本当に、素敵な仕上がりです。
もしも最期のときには、この棺を囲む方々が、
「そうそう、そういう人だったよね」と語りあうような…。
伝わる想いが溢れる素敵な「たったひとつの私らしさ」になりました。
あなたらしい毎日を大切に。そして最期まで、私が望む私らしさを。
【わたしは思い出の着物で棺(エコフィン・イズ)をつくります
世界でひとつ、わたしだけの棺づくりワークショップ】
http://www.willife.com/?p=3025
▼これから楽交の活動はこちら
https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
▼ワークショップについて詳しいお問合せはこちら
・E-mail ecoffinlabo@willif e.com
・FAX:03-6861-3356
・TEL:03-6861-33 55 これから楽交(ウィルライフ㈱内)
練習を重ね、思い出がたくさん詰まったフラダンスの衣装でオリジナルの棺をつくりたい。
【世界でひとつ、私だけの棺づくりワークショ
ちょうど、ハイビスカスの花が咲くこの季節にピッタリな雰囲気です。
さてさて、普段は着物を皆さんと一緒に解いていきますが・・・、
今日は素敵なフラダンス用の衣装を解いていきます。
フラダンスの衣装は、ギャザーがたっぷりとしていて、解くとたくさんの生地となりました。
縫いづらいところは、両面テープで留めていくこともでき、
本当に簡単に仕上げていくことができます。
鮮やかな花が一面に広がって、オリジナルの棺は花に囲まれました。
本当に、素敵な仕上がりです。
もしも最期のときには、この棺を囲む方々が、
「そうそう、そういう人だったよね」と語りあうような…。
伝わる想いが溢れる素敵な「たったひとつの私らしさ」になりました。
あなたらしい毎日を大切に。そして最期まで、私が望む私らしさを。
【わたしは思い出の着物で棺(エコフィン・イズ)をつくります
世界でひとつ、わたしだけの棺づくりワークショップ】
http://www.willife.com/?p=3025
▼これから楽交の活動はこちら
https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
▼ワークショップについて詳しいお問合せはこちら
・E-mail ecoffinlabo@willif
・FAX:03-6861-3356
・TEL:03-6861-33
2014年3月1日土曜日
あのとき、私は、それが言えなかった...
【あのとき、私は、それが言えなかった...】
『遺されたモノから見えてくること』
Date 2014.2.27 PM19:00~20:30
-最愛の、最高の、よき理解者である伴侶を失うということ-
少し、くすんだ雨が降っていました。
だからかも知れません。
共に心で泣いて、泣いて、泣いた夜となりました。
亡くなって、失ってみて、その大切な人ともう二度と話すことが出来ない...、よんでも答えてくれず、同じ世界にいないということが現実になってみて、やっと自分がどれだけ相手を大切に思っていたのか、素直な気持ちに気づくこと、例えば、そんなこと、あるかも知れませんね。
大切な方との記憶を繋ぐ「モノ」を通じて、その想いを聴き合う小さな会。 『遺されたモノから見えてくること』。雨の降る日に、静かなエコフィン・ラボで行いました。
「あのとき、私は、それが言えなかった...」
頭ではわかっていても、どうしても言えないことってありますね。頭ではわかっているから、後から心が締め付けれるほど痛くなる... そんな思い、誰にでもきっと、あるのではないでしょうか。縁あって一緒になった夫婦という関係であっても、永遠に毎日がバラ色の人生という訳ではないかも知れません。時には、距離を置き、そのうちもっともっと距離があいてしまって、はじめの関係から、理想から、どんどん遠くなってしまうこともあるかも知れませんね。
素直に伝えることが出来たなら、それを十分に頭では理解していても、心の中の杭がどうしてもひっかっかっていて、その一言が伝えられなかったということがあるかも知れません。
「ごめんない」「ありがとう」「愛しているよ」 ...あの時、言えなかった言葉。
「いつでも、そばにいるよ」「いつも、見守っているよ」 …きっと、遺したかった言葉。
人は人に、想いを心と言葉で伝えられると、なんていいのでしょうね。
皆さんの想いを「今日はじっくりと聴き合う場」という安心のもと、聴き合う会をしています。人はそれぞれ、例え同じ親を亡くした兄妹姉妹であってもその哀しみのタイミングが違ったりして、同じタイミングで同じように共感できるかはどうか、もしかしたら難しいかも知れませんね。また、頭ではわかっていても、受け入れられなくて気持ちがついていかないこともありますよね、きっと。
そんなことを話せたり聴き合う「場」として『遺されたモノから見えてくること』という会を開いています。
実は普段、心の奥底にそっとしまっていらっしゃる方がおられましたら、そんなあなたの想いを聴きあう小さな会をしていますので、どうぞ、次回の会でお待ちしておりますね。
『遺されたモノから見えてくること』
講師は花村睦さん。「クリスタルクリア」主催 こころとからだとくらしを整えるインストラクター 今を元気に楽しく、すっきりと生きるためのサポートをしています。
http://pavicrystalclear.com/
これから楽交 Facebook https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
エコフィン・ラボのイベント案内 http://www.willife.com/
『遺されたモノから見えてくること』
Date 2014.2.27 PM19:00~20:30
-最愛の、最高の、よき理解者である伴侶を失うということ-
少し、くすんだ雨が降っていました。
だからかも知れません。
共に心で泣いて、泣いて、泣いた夜となりました。
亡くなって、失ってみて、その大切な人ともう二度と話すことが出来ない...、よんでも答えてくれず、同じ世界にいないということが現実になってみて、やっと自分がどれだけ相手を大切に思っていたのか、素直な気持ちに気づくこと、例えば、そんなこと、あるかも知れませんね。
大切な方との記憶を繋ぐ「モノ」を通じて、その想いを聴き合う小さな会。 『遺されたモノから見えてくること』。雨の降る日に、静かなエコフィン・ラボで行いました。
「あのとき、私は、それが言えなかった...」
頭ではわかっていても、どうしても言えないことってありますね。頭ではわかっているから、後から心が締め付けれるほど痛くなる... そんな思い、誰にでもきっと、あるのではないでしょうか。縁あって一緒になった夫婦という関係であっても、永遠に毎日がバラ色の人生という訳ではないかも知れません。時には、距離を置き、そのうちもっともっと距離があいてしまって、はじめの関係から、理想から、どんどん遠くなってしまうこともあるかも知れませんね。
素直に伝えることが出来たなら、それを十分に頭では理解していても、心の中の杭がどうしてもひっかっかっていて、その一言が伝えられなかったということがあるかも知れません。
「ごめんない」「ありがとう」「愛しているよ」 ...あの時、言えなかった言葉。
「いつでも、そばにいるよ」「いつも、見守っているよ」 …きっと、遺したかった言葉。
人は人に、想いを心と言葉で伝えられると、なんていいのでしょうね。
皆さんの想いを「今日はじっくりと聴き合う場」という安心のもと、聴き合う会をしています。人はそれぞれ、例え同じ親を亡くした兄妹姉妹であってもその哀しみのタイミングが違ったりして、同じタイミングで同じように共感できるかはどうか、もしかしたら難しいかも知れませんね。また、頭ではわかっていても、受け入れられなくて気持ちがついていかないこともありますよね、きっと。
そんなことを話せたり聴き合う「場」として『遺されたモノから見えてくること』という会を開いています。
実は普段、心の奥底にそっとしまっていらっしゃる方がおられましたら、そんなあなたの想いを聴きあう小さな会をしていますので、どうぞ、次回の会でお待ちしておりますね。
『遺されたモノから見えてくること』
講師は花村睦さん。「クリスタルクリア」主催 こころとからだとくらしを整えるインストラクター 今を元気に楽しく、すっきりと生きるためのサポートをしています。
http://pavicrystalclear.com/
これから楽交 Facebook https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
エコフィン・ラボのイベント案内 http://www.willife.com/
2014年1月30日木曜日
ホリスティックの視点で葬送を考える
システマタイズされた世の中では、全てが効率良く、
ものすごいスピードで過ぎさっていきます。
出来上がったものが目の前に出てくることが当たり前。
私達はあまりにも考えることなく、
与えられることを当然に過ごしてはいないでしょうか?
昨日、エコフィン・ラボで社内学習会を行いました。
テーマは「ホリスティック」
聞かせてくださいました。
久保田さんの一言一言は時に強く、時に優しく、
それは花びらの吹雪の中にいるような時間・・・
そんなことにこだわるの?というようなこと。
その言葉を、今噛み締めています。
講師をつとめて下さった久保田さん、本当にありがとうございました。
いつか皆様にもお話をお聞き頂ける機会をと思っています。
その時は、ぜひご一緒ください。
【関連キーワード】
これから楽交
エコフィン
エコフィンiS(FBページ)、エコフィンiS(web)
こころとからだにやさしいアロマテラピー講座
ものすごいスピードで過ぎさっていきます。
出来上がったものが目の前に出てくることが当たり前。
私達はあまりにも考えることなく、
与えられることを当然に過ごしてはいないでしょうか?
昨日、エコフィン・ラボで社内学習会を行いました。
テーマは「ホリスティック」
「ホリスティック」は、「全体的」「全的」とも訳されますが、
日本語ではぴったりと当てはまるものがなく、なかなか理解しにくいのも事実。
ことばの語源はギリシャ語のHolosであり、これは「全体」を意味する言葉ですが、
その意味は物質的な「全部」を意味するのではありません。
同じ語源から生まれたことばには
Whole(全体)、Heal(癒す)、Holly(聖なる)、Health(健康)など。
普段なじみの深い言葉も含まれていることに驚きます。
「ホリスティック」はこういったすべてを含めて「全体」という意味なのですね。
新たな拡がりをみせています。
葬送における私らしさ(i-Style)の追求。
活動が多様化する中、関わり合う全ての人や出来事を深く理解する上で、
「ホリスティック」という考え方を、いま学ぶ意義は大きいものと感じます。
講師を務めてくださったのは、
「ホリスティックなアロマテラピー」に取り組む久保田泉さん。
もともと薬剤師として西洋医学の中にいた経歴をお持ちで、
その後代替療法であるアロマテラピーの魅力に開眼。
講座を毎月開いてくださり、いつしか欠かすことの出来ない講座となりました。
そしてその出会いが与えた影響についても、ご自身の体験を通して聞かせてくださいました。
久保田さんの一言一言は時に強く、時に優しく、
それは花びらの吹雪の中にいるような時間・・・
そんなことにこだわるの?というようなこと。
でも一点にこだわるからこそ、見えてくるものがあります。
私たちがもともと持つチカラ。
目に見えるもの見えないもの、
たくさんの関わり合いの中で育まれたチカラ。
「ホリスティック」をベースとした取組みは、
医療・農業・教育・セラピーと社会で様々に拡がっています。
確かに手間もかかるし、時間もかかる。
でも、寄り添うことができます。
異質のものを排除するのではなく、受け入れ、包み込み、響き合うことができます。
そこに、物質がもつ限界はありません。
経済・効率再優先の社会が抱えるたくさんの問題を解決するカギが
「ホリスティック」という考え方から見つかりそうです。
同じように「ホリスティック」という、今までとは全く違った視点で
葬送を見つめることで、深くしみこむ学びの時間となりました。
お話のキーの一つにあった
「全てのいとなみには時がある」その言葉を、今噛み締めています。
講師をつとめて下さった久保田さん、本当にありがとうございました。
いつか皆様にもお話をお聞き頂ける機会をと思っています。
その時は、ぜひご一緒ください。
【関連キーワード】
これから楽交
エコフィン
エコフィンiS(FBページ)、エコフィンiS(web)
こころとからだにやさしいアロマテラピー講座
リズム… 一日のリズム、春夏秋冬のリズム、そして一生のリズム...
【リズム… 一日のリズム、春夏秋冬のリズム、そして一生のリズム...】
『”こころ”と”からだ”にやさしいアロマテラピー』
『”こころ”と”からだ”にやさしいアロマテラピー』
Date 2014.1.29 PM1:30~3:00
「アロマに、本当??という思いがあり、はじめるならちゃんとお 話を聞いてみたいと思ったので」
-講座の 感想から-
正直なご感想をありがとうございます。m(__)m
皆さんも、もしかしたら同じように「?」という思いや、何故これ から楽交で「アロマテラピーなの?」とお感じの方もいらっしゃる かも知れませんね。
講師の久保田泉さんは、久保田さんご自身が薬剤師というご経験を 経て、そこからアロマテラピーに出会い、そしてそれを実感され、 香りのチカラをもっともっともーっと広く、アロマテラピーって「 ?」 そんな初めての方とご一緒したいという思いと、これから楽交の「 生き方」が「逝き方」に繋がるという学び合いの場にとても共感く ださり、毎日が豊かになりなんか生 きていくことが楽になる、そんな暮らしの知恵をアロマテラピーを 通じてお話くださっています。
-講座の
正直なご感想をありがとうございます。m(__)m
皆さんも、もしかしたら同じように「?」という思いや、何故これ
講師の久保田泉さんは、久保田さんご自身が薬剤師というご経験を
新春特別記念!ということで、昨日はアルガンオイルとローズをつかった美容液を作りました。ローズの香りが部屋じゅうに広がりました。
そんな香りの話から、「リズム」というキーワードがでました。
月のリズムで体調がよいときもあれば、だるくてなんにーもしたくないというときがあってこそ、「それで、いいんです!」と、力を込めて笑顔で久保田さんはお話くださいました。なんか嬉しいですね。
私たちは「忙しい」ことが「いいことや偉いこと」、「ぼーっとしたり、のんびり」するのは、その反対、のような価値観であったりしがちではありませんか?ぼーっとお湯が沸くのを待つより、きっと1つや2つの仕事を重ねて、私ならしてしまいそうです。
「もっと、ていねいに、ゆっくりと、カラダを触って、いい~香りでマッサージしてみようよ」
本当に、そうですよね。
皆さんは、いかがですか?
アロマテラピーを通じて、”こころ”そして”からだ”を感じること、きっと毎日の暮らしが豊かにステキになりますね。
「雰囲気がよいので、それにつられてよい人が集まってきています
正直なご感想をありがとうございます。m(__)m
雰囲気は、一期一会、ご一緒する皆さんと一緒につくっています。そんな雰囲気を、ぜひ今度はご一緒につくりに来ませんか?いつでも、お待ちしております。
”こころ”と”からだ”にやさしいアロマテラピー
これから楽交 Facebook https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
エコフィン・ラボのイベント案内 http://www.willife.com/
2014年1月24日金曜日
哀しみが懐かしさに変わる...その日まで
【哀しみが懐かしさに変わる...その日まで】
『遺されたモノから見えてくること』
Date 2014.1.23 AM10:00~11:30
-親を亡くし実家に遺された品々を整理しなくてはならない-
例えばそんなとき、
「全てをぱぱっと捨てちゃえばいいのよ」
そんな風に、ぱぱっと気持ちのほうも割り切れるものでしょうか?
何を捨て、何を遺すのでしょうか?
「ここは、話をしたら、聞いてくれる人がいて、聞いてくれる「場」があること」
そんなことを最後に参加者の方からシェアいただきました。
本当にそうだな、そんな場が自分にとっても大切だなと感じています。
エコフィン・ラボでは昨日「遺されたモノから見えていること」という講座を行いました。
親を亡くし、実家に遺されている家族の品々を、自分が整理をしないといけないのだけれど、それは充分に頭では理解しているのだけれど、だけど、どれもこれも、そこに思い出す物語があって...
断捨離とはいうけれど、例えば一気にトラックで引き取ってもらって処分するという方法もないことはないけれど、そんな風には気持ちの整理もつかず、どうしたものかと考えているといったお話から、同じ経験をされている方が、私も同じで、本当になかなか出来なかったし、高価だったり、貴重品だったりするから、大切なもので、安くて、古くて、汚いから不要なもの、っていう話では全くないですよね...
そんなお話を、「今日はじっくりと聴き合う場」という安心のもと、皆さんと一緒に自分のこと、そして同じような経験をされた方のことお話ができました。人はそれぞれ、例え同じ親を亡くした兄妹姉妹であってもその哀しみのタイミングが違ったりして、思いを共感できるかどうかはわからない。周りの人がよかれと、その人に元気になってほしくての声がけも、頭ではわかっていても、受け入れられなくて気持ちがついていかないこと、そんなことを話せたり聴き合える「場」として小さな会を開いています。
もしも、そんな思いを実は普段は心の奥底にそっとしまっていらっしゃる方がおられましたら、どうぞ次回の会でお待ちしておりますね。
『遺されたモノから見えてくること』
これから楽交 Facebook https://www.facebook.com/KOREKARAGAKKO
エコフィン・ラボのイベント案内 http://www.willife.com/
『遺されたモノから見えてくること』
Date 2014.1.23 AM10:00~11:30
-親を亡くし実家に遺された品々を整理しなくてはならない-
例えばそんなとき、
「全てをぱぱっと捨てちゃえばいいのよ」
そんな風に、ぱぱっと気持ちのほうも割り切れるものでしょうか?
何を捨て、何を遺すのでしょうか?
「ここは、話をしたら、聞いてくれる人がいて、聞いてくれる「場」があること」
そんなことを最後に参加者の方からシェアいただきました。
本当にそうだな、そんな場が自分にとっても大切だなと感じています。
エコフィン・ラボでは昨日「遺されたモノから見えていること」という講座を行いました。
親を亡くし、実家に遺されている家族の品々を、自分が整理をしないといけないのだけれど、それは充分に頭では理解しているのだけれど、だけど、どれもこれも、そこに思い出す物語があって...
断捨離とはいうけれど、例えば一気にトラックで引き取ってもらって処分するという方法もないことはないけれど、そんな風には気持ちの整理もつかず、どうしたものかと考えているといったお話から、同じ経験をされている方が、私も同じで、本当になかなか出来なかったし、高価だったり、貴重品だったりするから、大切なもので、安くて、古くて、汚いから不要なもの、っていう話では全くないですよね...
そんなお話を、「今日はじっくりと聴き合う場」という安心のもと、皆さんと一緒に自分のこと、そして同じような経験をされた方のことお話ができました。人はそれぞれ、例え同じ親を亡くした兄妹姉妹であってもその哀しみのタイミングが違ったりして、思いを共感できるかどうかはわからない。周りの人がよかれと、その人に元気になってほしくての声がけも、頭ではわかっていても、受け入れられなくて気持ちがついていかないこと、そんなことを話せたり聴き合える「場」として小さな会を開いています。
もしも、そんな思いを実は普段は心の奥底にそっとしまっていらっしゃる方がおられましたら、どうぞ次回の会でお待ちしておりますね。
『遺されたモノから見えてくること』
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