2012年10月12日金曜日

撮り方のコツ教わりました!

9月28日、「デジタルカメラ撮影講座」第二回目がエコフィン・ラボにて開かれました。
前回は屋内でのポートレイト撮影のコツを教えてもらいましたが、
今回は「スナップ」。
「スナップ」という言葉には「飛びつく」という意味もあるそうで、
瞬間を切り取り、そして印象的な写真を撮るには???
皆さん真剣にメモを取りながら講義を聞いています。

コツを伝授してもらった後は、さっそく実技に挑戦です。
向かったのはエコフィン・ラボのお向かい、永平寺別院「長谷寺」。
広い境内には、大きな鐘楼や池もあり、絵になりそうなスポットがいっぱいです。
お寺に入る前から撮影はスタートしていました。
高い木の枝に何かを見つけたようですね。

まずは、先生が撮った写真から紹介しちゃいましょう!
う〜ん、迫力ありますね〜。
こちらは参詣者が手や口を清める手水舎の龍。
こんなに怖い龍なのですが、正面から見ると・・・
同一人物、いえ同一龍とは思えない笑ってしまう顔ですね(笑)
さすが、先生の視点は違います。

では私も渾身の一枚。
一列にならんだ仏様たち。
実はこんなに小さい仏様なのでした。カシャ。

 さあ!皆さんの素敵なお写真を紹介していきましょう!
左側にさりげなく見える紫色と、仏様の表情が印象的です。
静かで穏やかな空気。
窓を額縁にみたてた一枚。渋い!

ちょうど赤とんぼの群れが池のまわりで休憩をしていました。
この方が撮った写真はどれも個性的!
今にも動き出しそう・・・

そして、私が今回独断と偏見で、勝手に決めさせて頂いた、
本日のベストショットを発表します!
それは・・・こちら!
講座を聞いた後は、見慣れたものでさえも見え方が全く違ってくるのです。
普段の生活の中には、キラキラした瞬間があふれていて、
なんて美しく面白いのだろう、と。
それに気づいたワクワク感。

まるでこの日の空気感をそのまま切り取った様な一枚に感じ、
選ばせて頂きました。
そして撮った方の優しさが伝わってくるようで。

手軽なデジカメ撮影でも、写真って奥が深い!
今回、長谷寺で撮影した後は皆さんでラボに戻り、それぞれ撮影した写真を
発表しました。
同じ場所で同じ物を見ていても、それぞれ見え方や表現方法が全然違うのです。
先生にアドバイスを頂きながら、皆さんでワイワイ話したこの時間は
何とも楽しい時間でした。
工夫して考えて撮った写真には、その人が表れてくるもの。
「何でこう撮りたいと思ったのか」
「何でこの写真が好きなのか」
そんな風に、お互いに語り合うことでコミュニケーションがさらに深まって
いくのではないでしょうか?

エコフィン・ラボにて10月26日(金)10:30〜です。
きっと新しい発見があるはず。
あなたも、ご一緒にいかがですか?
当日の詳しい内容はこちらです。
http://www.willife.com/?p=1671







tanaprojectの活動を紹介します。


〜棚と一緒につくる楽しさを届けたい!
 東北で棚づくりワークショップをおこなうtanaproject
昨年3月に起こった東日本大震災。
当時の避難所は周りとの仕切りもなく、モノが床にごちゃごちゃと置かれたまま
不便な生活を送っていました。
仮設住宅へ移っても収納は押し入れしかない状態・・・。 

そこで、避難生活をおくる方々に棚を届けるプロジェクト
tanaproject(たなプロジェクト)」がスタートしました。
しかも出来上がったものを届けるのではなく、
自分たちが使うものをみんなでつくり、つくる楽しさも一緒に届けるのです。
 
材料は軽くて丈夫、持ち運びも便利な「トライウォール」です。
そう、エコフィンに使われているのと同じ素材です。
デザインはシンプル、引き出しがあって、重ねてもわけても使える、
接着剤を使って簡単に組み立てられて、
でも二人で協力しあわないとつくれないのがポイント。
ふたりで協力しないと組み立てられないのがポイント!
( tanaproject HPより http://tana-project.blogspot.jp )
仮設住宅には知らない人同士が住んでいたり、また沢山の大切なものや家族との
絆を失った人もいます。協力してつくることで会話がはじまり、笑顔が生まれ...
新しいコミュニケーションが生まれていくのです。
 
組み立てた棚には絵の具で絵を描いたり、カラーテープで模様をつくって
完成させます。
何度も参加してくれる男の子、
住んでいた家の庭を描いたおばあちゃん、
大好きな果物、虹色や宇宙の棚も!
子どもも大人もお父さんもおばあちゃんも幅広い世代の方が参加し、
手作りの楽しさに夢中になって、棚が完成した後も自然と笑顔の和が
広がっていきます。
元気な棚がたくさん出来ました!
( tanaproject HPより http://tana-project.blogspot.jp )

宮城県石巻市で第一回目のワークショップがスタートしてから
一年間の間に27回のワークショップを開催、つくった棚は569個にのぼるそうです。
スマイル棚!おしゃべりだって出来そう!
( tanaproject HPより http://tana-project.blogspot.jp )
震災から一年半が経過し、メディアでの報道も少なくなる中、
東北ではこれまでの生活にできるだけ近づけたいと、日々生きている人々がいます。
そしてtanaprojectは、今も現地でのニーズに応えるために棚を届け続けています。
今後も活動を継続させていくため、先日東京でチャリティーワークショップが
三日間にわたり開催され、こちらにも大勢の参加者が集まりました。
9月15日港区のSHIBAURA HOUSEで開催されたワークショップの様子
棚の材料となるのはトライウォール
ボンドやたくさんのテープは活動に賛同する方や企業からの支援。
いつも必ず誰かが棚の中にはいっちゃうそうです。
とっても上手に模様を描いていた女の子 。
今回は棚だけでなく気軽に参加出来る、トライウォール製のフォトフレームもありました。
今はお金をだせば、何でも手に入る時代です。
壊れたら捨てて、新しいものを買う...
でも、本当にそれでいいのかしら??
自分で工夫してつくったモノなら特別な愛着がわいてきて、
きっと大切に使うでしょうし、壊れたら修理をして、またいのちを吹き込むでしょう
このプロジェクトは被災地の支援にとどまらず、現代人が忘れてしまった、
物をつくり大切にすることを思い返させてくれます。
そして「本当に大切なことって何だろう」と考える、きっかけにもなっているのでは
ないでしょうか?

ウィルライフでは活動当初より協力・応援をしてきました。
一周年を迎えエネルギッシュに活動を続けるtanaproject
ぜひご支援をよろしくお願い致します。

tanaprojectでは一周年記念「たなのほん(一冊500)を販売しています。
 これまでの活動や想い、tanaprojectがぎゅっとこめられた小冊子です。
 売上金は活動資金にあてられます。
 エコフィン・ラボにも置いてますので、ご希望の方はラボのスタッフに
お声をかけてください。

2012年10月4日木曜日

イベントの内容をご紹介します!


今週末の三連休の最終日、いよいよスタッフもみな楽しみにしている
イベントの日が近づいてきました。



地球ラジオ/Earth Radio」とは、ネイチャーサウンドアーティストJoe奥田氏が
美しい自然の音と音楽をミックスして放送する新しい形のインターネット放送です。
今回「地球ラジオ」の公開放送と共に、
エコフィンを体験する「いのちを知る入棺体験」を行うこととなりました。

自然音は「God Made Sound」
「神がつくりだした、この世で最も美しい音」とJoe奥田さんは言います。
自然音と心に響く音楽のハーモニー、その中で私たち人間も自然の一部であり、
そして自然といのちの繋がりについて感じられる一日になれば...と思っています。

そして、エコフィンのまわりを覆うのは、なんと蚊帳。
こちらは安心で健康な眠りを追求する「蚊帳の菊屋」さんにご協力頂きます。
天然素材でつくられた蚊帳には、防虫だけでなく、すこやかな眠りと癒しの効果も
あるそうです。

そうそう!
この日に体験して頂くエコフィンは、今まで見て頂いたことのない
あたらしいタイプをご用意しています!

会場内の香りはハーブとアロマの第一人者グリーンフラスコ代表の林さんが、
なんとなんと、この日のために特別にブレンド。
香りのイメージは「お別れの香り〜エンディングアロマ〜」


たくさんの方々がご協力下さり、当日に向けて、今急ピッチで準備を進めています。

都会の真ん中で、私たちが暮らす地球からの贈り物である自然の恵みを感じ、
自然音と音楽のハーモニー、そして優しい癒しの香り・・・

さあ、どんなイベントになるのでしょう!
ぜひ一緒に楽しんで下さい。

事前のお申し込みは不要です。
お友達をお誘いになって、お気軽にお越しくださいね。
心よりお待ちしております。

会場:東京都中央区日本橋1-16-3 「日本橋 音の森ギャラリー」
最寄り駅:都営浅草線「日本橋駅」D2出口を直進100m 
     セブンイレブンを右に曲り 隣のビルです。
お問い合わせ:ウィルライフ株式会社(tel:03-6861-3355)
                             ecoffinlabo@willife.com



2012年9月24日月曜日

スナップ撮影のコツ教えます!

秋分の日は昼と夜の長さがぴったり同じになる日です。
秋分の日がすぎて、これからはだんだんと日が短くなっていくのですね。

ようやく涼しい風が吹くようになってきましたので、
今週9/28(金)の「デジタルカメラ撮影講座②」は外に出て、
屋外でのスナップ撮影のコツを学びたいと思います!

今日は撮影場所の候補、エコフィン・ラボのすぐお向かいにある
長谷寺」にロケハンに行ってみました。
池には何匹も大きな鯉がいて、優雅に泳いでいます。
この写真だと分かりにくいのですが、カメも顔を覗かせていますよ。
 境内真ん中には「鐘楼」。
修行僧がつく鐘の音が響きます。
う〜ん、ここをバックに撮影するのもいいかも...?!

境内はいつも奇麗にお手入れされていて、季節の花が楽しめます。
残念ながら今の時期は咲いている花が少ないのですが、
春のしだれ桜に、初夏にはシャクヤク、秋が深まれば
色づいたイチョウやモミジもいいですね。
そうそう、真冬に雪が積もった大きな本堂の屋根も美しかったっけ...。
都会のまんまん中とは思えない佇まい。
きっと素敵な写真が撮れることでしょう!
広い境内をお借りして、皆さんで楽しい時間を過ごせればいいなと思っています。
心配なのはお天気...どうか青空が広がりますように。

撮影のコツ教えます「デジタルカメラ撮影基礎講座②」は
ただ今、参加申込受付中です。
デジタルカメラかカメラ付き携帯をお持ちになってご参加くださいね。


【まなぶ4】撮り方のコツ教えます「デジタルカメラ撮影基礎講座②
日時:9月28日(金) 10:30〜12:00
会場:ウィルライフ エコフィン・ラボ(港区西麻布2-26-5)
参加申込み・お問い合わせ:ウィルライフ
TEL:03-6861-3355  FAX:03-6861-3356
E-mail:ecoffinlabo@willife.com


詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.willife.com/?p=1610




2012年9月11日火曜日

【宇宙ヘチマ成育日記その9】今頃、成長期?

秋分の日が近づき、暦の上では朝夕の涼しさが際立ってくる頃(草露白し)。

宇宙ヘチマの成育を観察しているエコフィン・ラボの一階は、
真夏の午後は強烈な西日が照りつけ、南国生まれのヘチマやゴーヤでさえも、
さすがにちょっときついのではないかしら...と心配されました。

9月に入り、若干日射しが弱まってきたところ、
なんと、今まで以上に成長著しい今日この頃の宇宙ヘチマです。
ご覧のように立派な葉が茂り、日に日にツルをのばしています。
左の1本は摘芯をしていませんので、どんどんと高いところを目指して上昇中。
お隣さんの木に、勢い良く巻き付いています。
1本だけ育てたゴーヤは、インフォーメーションボードの彩りに。
そろそろ花が咲いてもいいんじゃない?
と葉っぱの間を探してみるのですが、蕾みさえもみつからず・・・
昨年宇宙からかえったヘチマの種は、普通の種と比べて一ヶ月程度
成長が遅かったという記録が残っています。
やっぱりその子孫だから、成長が遅いのかしら???
とは言え、寒くなってからでは実が成長出来なくなってしまいます。
そこで時折、活力剤をまいてみたりしたのですが、
「ダメダメ!活力剤だけでは、栄養にならないよ!」と植物の生育に詳しい専門家、
日比谷花壇さんが果樹用の肥料を持って来てくださいました。
二週間おきくらいにパラパラと土に撒いて、水をかければ良いそうです。
残暑のおかげで、まだしばらくは成長に必要な温度を保てそう。
次は、花の報告をできることを楽しみに、まだまだ観察は続きます。


http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/05/blog-post_16.html
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/06/blog-post_06.html
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/06/blog-post_8177.html
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/07/blog-post_04.html
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/07/blog-post_06.html
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/07/blog-post_23.html
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/07/blog-post_30.html
宇宙ヘチマ成育日記その8
http://ecoffinlabo.blogspot.jp/2012/08/blog-post_17.html

秋色のフレームをつくりました。

9月に入っても、まだまだ日中は強い日射しが照りつけます。
でも、この日のエコフィン・ラボはすっかり秋色!
9月5日、ラボの人気講座「"季節を楽しむ花"サロン」が開催されました。
今回のテーマは、ドライフラワーを使ったナチュラルな手作りフレーム。
ドライフラワーって言っても、色が鮮やかなんですね。
まずは、花材をセレクト。
出来上がりを想像しながらフレームの上にのせてみます。
ドライフラワーは、痛みやすい生のお花と違って、
材料を用意しておけばいつでも好きな時につくれるのもいいですね。
キッチンで見かける唐辛子やスターアニス(八角)も、工夫次第で素敵なアクセントに
なりますよ。
先生がつくった見本を見た時は「難しそう・・・」と思いましたが、
実際には配置さえ決めれば、あとはボンドでポンポンと貼っていくだけ。
テクニックよりは、センスの見せどころ!
中にはこんな個性的なフレームも!
出来上がった作品を、飾ってみました。
使っている材料はみんな同じなんですけどね。
一人一人の個性がでて、ぜんぜん違うフレームが仕上がりました。
材料をちょっと変えれば、クリスマスやお正月用の飾りにもなりますし、
お子さんと一緒につくってみるのもよいのでは?
この花サロンは、花と緑のライフスタイルを提案する日比谷花壇さんのご協力の
もと毎月一回開催しています。
落ち込んだ気分の時にも、ふと一輪の花の存在に癒される、
そんなチカラが「花」にはあります。
アレンジメントレッスンを通して、「花」のもつチカラをお伝えし、
花や緑のある生活をもっと楽しんで頂きたいと思っています。

さあ、次回の”季節を楽しむ花"サロンは、10月5日(水)開催予定です。
秋色の生花を使ってアレンジメントを楽しみます。
詳細はウィルライフホームページFacebook等でもご案内しますので、
お楽しみに!


2012年9月10日月曜日

最近、大切な人の写真を撮りましたか?

若い頃や子どもが小さい頃はたくさん写真を撮ったのに、そういえば最近は・・・
なんて人も多いかもしれません。
でも写真を見ると、その時の情景がまるで映像のようによみがえったり、
その時に感じた幸せな気持ちをまた思い出したり・・・。
「あ〜、写真っていいね。」という瞬間、誰もが味わったことがあるでしょう。

昔ならカメラを持ち出してきて記念撮影なんて、ちょっと仰々しく感じたかも
しれません。最近では携帯やスマートフォンには当たり前のようにカメラ機能が
ついていますし、きっと誰の家にも一台はあるデジタルカメラを使えば、
もっともっと気軽に、たくさんの思い出を残すことができるのでは??

家族や親しい人同士で撮ったり撮られたり、また季節ごとに眺めのいい場所に
遠出をする撮影ツアーも楽しいものです。
ちょっとしたコツをつかんで、家族や友人を撮りたくなっちゃうような、
エコフィン・ラボではそんな楽しい企画を用意しました!

撮影のコツ教えます「デジタルカメラ撮影基礎講座」
先日8月24日に第一回目が開催されました。
この日のテーマは、室内で人物を撮るときのコツ。

講師は、映像中心のコンテンツディレクターであり、日常的に撮影だけでなく
編集、加工まで携わっている小薗明男さんです。
まずは構図や背景、光のあて方など、技術的なコツを教えてもらいました。

もちろん、技術的なこともある程度は必要ですが、
その人らしく自然な表情の写真を撮るのに、一番大切なことは
「コミュニケーション」と小薗さんは語ります。
この日はウィルライフ代表の増田夫妻もレッスンに参加。
早速教えて頂いたコツをつかって、自前のカメラで撮影です。
ご夫婦で撮りあうのって、ちょっと照れるかもしれませんけど、
何だかとっても楽しそう。
自分のことを一番良く知っていてくれる人が撮るんだったら、
プロ顔負けのポートレートが撮れそうですね。

はい、最高の笑顔頂きました(^^)
次回の、撮影のコツ教えます「デジタルカメラ撮影講座②」は、
9月28日に開催します。今度は屋外のスナップ写真撮影に挑戦。
何気ない日常の、きらっと光る一瞬をきりとってみませんか?
ただ今参加お申し込み受付中です。
ご夫婦、親子、お友達同士での参加も大歓迎!

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.willife.com/?p=1610